F1サウジアラビアGP決勝速報:ハミルトン3連勝。しかしフェルスタッペンとの間に遺恨? 角田は14位

F1サウジアラビアGPの決勝レースは、メルセデスのルイス・ハミルトンが勝利。レッドブルのマックス・フェルスタッペンが2位になった。ただ両者は接触するなど、遺恨の残るレースとなった。

F1サウジアラビアGP決勝速報:ハミルトン3連勝。しかしフェルスタッペンとの間に遺恨? 角田は14位

 F1第21戦サウジアラビアGPの決勝レースが行なわれ、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位に入ったが、これでドライバーズポイントではハミルトンとフェルスタッペンが並ぶことになった。

 サウジアラビアGPの決勝レースは、2回の赤旗中断、さらにバーチャル・セーフティカーが度々出動する荒れた展開となった。

 そんな中、フェルスタッペンとハミルトンの首位争いは白熱。フェルスタッペンがハミルトンの攻撃を防御する際、コース外を走るシーンも散見された。

 フェルスタッペンはレースコントロールの指示でハミルトンにポジションを譲ろうとした際、コースの中央で減速したためにハミルトンが追突。両者はレースを走り切ることができたが、遺恨の残るレースとなった。

 結局ハミルトンが優勝、フェルスタッペンが2位でフィニッシュ。ハミルトンはファステストラップのボーナスポイントも獲得したため、フェルスタッペンとドライバーズポイントで並ぶことになった。次の最終戦では、前でゴールした方が2021年のチャンピオンに輝くということになる。

 3位には、最後の最後でエステバン・オコン(アルピーヌ)を交わしたバルテリ・ボッタス(メルセデス)が入った。

 アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、レース序盤にセバスチャン・ベッテルを抜きに行った際に接触。フロントウイングを壊して緊急ピットインをすることになり、結局14位でのフィニッシュとなった。なおこの接触については角田に責任があるとして、5秒のタイムペナルティを科された。

 
 
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