F1モナコFP3速報:ペレスがトップタイム! 2番手にルクレールが続く。角田裕毅11番手
F1第7戦モナコGPのフリー走行3回目が行なわれ、レッドブルのセルジオ・ペレスがトップタイム。アルファタウリの角田裕毅は、11番手だった。
F1第7戦モナコGPのフリー走行3回目が行なわれ、レッドブルのセルジオ・ペレスがトップタイムだった。
舞台となるモンテカルロ市街地サーキットは、狭く曲がりくねったコースレイアウト。決勝レースでは追い抜きが非常に困難だと予想されるため、予選順位が非常に重要視されている。
そのため、FP3では予選に向けて各車はソフトタイヤでの予選想定ラップを続け、タイムを更新していった。
その結果ペレスが1分12秒476でセッショントップ。2番手にフェラーリのシャルル・ルクレール、そのチームメイトのカルロス・サインツJr.が3番手となった。レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、4番手だった。
アルファタウリの角田裕毅は1分13秒645で11番手。チームメイトのピエール・ガスリーは5番手だった。
予選でのポールポジション争いはレッドブル対フェラーリのがっぷり四つ、中団争いは群雄割拠となりそうだ。
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