レッドブルF1のホーナー代表、ドライバーズタイトル4連覇に貢献したホンダ/HRCに感謝「我々の成功の重要な一部」
レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、2024年シーズンにドライバーズタイトルを獲得できたことについてホンダに感謝。そしてパートナーシップ最終年に向け、意気込みを語った。
Max Verstappen, Red Bull Racing, Sergio Perez, Red Bull Racing
写真:: Sam Bagnall / Motorsport Images
レッドブルは2024年シーズンのF1でマックス・フェルスタッペンによりドライバーズタイトルを獲得したものの、コンストラクターズランキングは3位と、タイトル3連覇を逃すことになった。
そのレッドブルは現在ホンダ・レーシング(HRC)製のパワーユニット(PU)を使っているものの、2025年がHRCからの供給を受ける最終年。テクニカルレギュレーションが一新される2026年からは、フォードの支援を受け、自社製PUを製造・使用することになっている。
「2026年は、おそらく過去60年のF1の歴史の中で、おそらく最大のリセットとなるだろう」
ホーナー代表はそう語った。
「パワートレインとシャシーの両方が変わる。でも、それは誰にとっても同じことで、そこから勝者と敗者が生まれる。だから、まずは2025年に集中しなければいけない」
そしてホーナー代表は、今シーズンのフェルスタッペンのチャンピオン獲得を後押ししたホンダに感謝を述べた。
「ホンダは今年も素晴らしい仕事をしてくれた。勝利を挙げる上、そしてドライバーズチャンピオンを防衛する上で、我々の成功の重要な一部だった。だから改めて彼らの貢献を祝福し、感謝している」
そうホーナー代表は言う。
「来シーズン、エンジン(PU)の開発は凍結されている。しかしパフォーマンスや信頼性は、依然として重要なんだ。そして、パートナーシップ最後の年を迎えるにあたって、ホンダの力添えは重要だ」
「ご存知の通り、我々は2026年に、フォードと共同で開発する独自のエンジンを投入する予定だ。しかし来年は、全ての関係者が、この非常に華々しいパートナーシップを継続する決意をしていると思う」
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