宮田莉朋がハースF1のマシンをテストドライブ「大きな夢が叶いました」
宮田莉朋がF1マシン初ドライブを終えコメントを発表。大きな夢が叶ったと語った。
Ritomo Miyata
写真:: TOYOTA GAZOO Racing
ハースF1チームは、スペインのヘレス・サーキットを舞台に旧車テストを1月15日〜16日に実施。宮田莉朋は、旧車とはいえF1マシン初ドライブを経験した。
このテストには、2025年のハースF1レギュラードライバーであるエステバン・オコンとオリバー・ベアマン、そして宮田が参加。走行プログラムの詳細については明らかにされていないが、宮田もしっかりと走行を完了できたようだ。
宮田は走行を終え、ハースF1のSNSにコメントを発表。「大きな夢が叶った」と語った。
「ハースF1チームとともに、初めてのF1テストを完了しました」
宮田はそうSNSにコメントを寄せた。
「これは僕にとっては大きなステップですし、大きな夢が叶った瞬間でもありました。F1マシンをドライブするのも、そしてハースの皆さんと仕事するのも楽しかったです」
「皆さんご存知の通り、F1マシンは信じられないような、夢のようなクルマです。全てが、僕にとっては驚きでした。将来に向けてとても良い経験になったと思います」
宮田は今回のテストを終え、今後またF1マシンをドライブしたいと語った。
「ハースF1チーム、そしてモリゾウさん、TOYOTA Gazoo Racingの皆さんに感謝したいと思います」
「またF1マシンをドライブできたらいいと思います」
2025年の宮田は、FIA F2に専念。名門ARTグランプリに移籍し、躍進を目指す。
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