角田裕毅、カナダ初日の順位は”不発”も、2日目以降に期待大「あるモノが追加されることが分かっています……それによりペースも上がるはず」
F1カナダGPの初日を低調な順位で終えた角田裕毅(レッドブル)は、2日目以降に大きな期待を抱いているようだ。
Yuki Tsunoda, Red Bull Racing
写真:: Zak Mauger / Motorsport Images
角田裕毅(レッドブル)はF1カナダGPの初日FP1を11番手、FP2を15番手で終えた。順位だけ見れば、まだまだ苦戦が続いているように見えるが、角田本人は2日目に向けてポジティブなようだ。
エミリア・ロマーニャGPからの欧州3連戦では、自身のミスによるクラッシュもあり、大苦戦を強いられてしまった。今週末のカナダGPはそんな角田にとって、流れを変える上でも非常に重要な1戦となる。
しかしその初日は前述のような順位となり、ライバルに先行されてしまったようにも見える。しかし角田はチームのプレスリリースに、ポジティブな感想を寄せた。
「今日のマシンのフィーリングは良好でした。明日に向けていくつかアジャストしていて、これは良いことです。ラップタイムも伸びると思います」
そう角田は語った。
「セットアップとバランスの部分で、僕らは良い進歩を遂げることができました。でも、今日は十分ではありませんでした。明日の目標はQ3に進出すること、そして最大限のリザルトを手にすることです」
なお角田はセッション後の取材で、もう少し具体的に語っている。
「明日に向けては、あるモノが付け加えられることが分かっています。それは良いことですし、それによってラップタイムは伸びるはずです」
「Q3進出は絶対に必要ですし、それが目標です。明日あるモノが追加されるはずですし、それがどう反応するか見てみたいと思います」
角田が言う”あるモノ”とは一体何なのか? そしてその効果はいかに? 大いに注目される。
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