角田裕毅、新代表メキーズとの”初仕事”を楽しみに「レーシングブルズで素晴らしい仕事を一緒にしてきた……彼のやり方はわかっています!」
F1ベルギーGPに向け、角田裕毅がレッドブルのプレスリリースに意気込みを語った。新たに代表に就任したローレン・メキーズとの仕事も、楽しみにしているようだ。
Yuki Tsunoda, Red Bull Racing
写真:: Red Bull Content Pool
レッドブルの角田裕毅が、F1ベルギーGPに向けてコメント。このレースから、チーム代表がローレン・メキーズに変わるが、メキーズはレーシングブルズ時代に一緒に仕事をしてきた間柄であるため、「彼のやり方はよく知っている」と語った。
今季のF1はイギリスGPの後、約3週間が空いてベルギーGPを迎える、翌週にはハンガリーGPを戦い、本格的に夏休みに突入する。
この3週間を活かして角田は、イタリアのコモ湖でバカンスを過ごすなど、リフレッシュに充てた。携帯電話を湖に落としてしまうというアクシデントもあったが……。
「レースから離れている間に、ハードなトレーニングとメンタルのリセットを交互に行ないました。スパに臨むにあたり、精神的にも肉体的にも最高のコンディションにしたいと考えていたんです」
角田はチームのプレスリリースでそう語った。
「体調は良く、シャープな状態です。夏休み前のここからの2レースを、楽しみにしています」
そして今回からチーム代表に就くメキーズについて、角田は次のように語った。
「チームにとっては新たな時代が到来し、ローレンと再びタッグを組めるのは素晴らしいことです」
「レーシングブルズで、素晴らしい仕事を共にしてきました。彼の仕事のやり方はよく知っています。僕らは全力を尽くして前進し、僕個人としては必要なパフォーマンスを発揮することに注力しています」
角田はここ数戦、厳しい戦いを強いられているが、ベルギーGPはいいスタートを切れるはずだと自信を見せる。
「スパは楽しいサーキットで、僕らには合っていると思います。スプリントはいつも難しいですが、このオフに取り組んできたトレーニングと準備のおかげで、良いスタートを切ることができるはずです」
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