F1シンガポールGP FP2速報|赤旗2回&ピットで接触と波乱のセッション。ピアストリが最速でハジャー続く。角田裕毅は11番手
F1シンガポールGPのフリー走行2回目が行なわれ、マクラーレンのオスカー・ピアストリがトップタイム。レーシングブルズのアイザック・ハジャーが2番手だった。
George Russell, Mercedes crash
写真:: Mark Sutton / Formula 1 via Getty Images
F1シンガポールGPのフリー走行2回目が行なわれた。トップタイムはマクラーレンのオスカー・ピアストリだった。
ピアストリに続いたのは、レーシングブルズのアイザック・ハジャー。レッドブル昇格最有力と言われているルーキーが、ここでも速さを見せた。
レッドブルのマックス・フェルスタッペンが3番手。イタリア、アゼルバイジャンに続く3連勝なるのかというところが期待される。FP1でトップタイムだったアストンマーティンのフェルナンド・アロンソが4番手。チームメイトのランス・ストロールも6番手に続いており、今回のアストンマーティンは要注目である。
角田裕毅はソフトタイヤでアタックしようとする度に、赤旗や黄旗に阻まれる格好。結局11番手でこのセッションを終えた。
メルセデスのジョージ・ラッセルが、セッション開始から20分が経過しようというところで、ターン16でクラッシュ。赤旗中断の原因となった。
また残り時間が25分となった頃に、レーシングブルズのリアム・ローソンがターン17立ち上がりアウト側のウォールにヒット。マシンを大破させてこのセッション2度目の赤旗中断となった。
またこの赤旗からセッションが再開される際、フェラーリのシャルル・ルクレールとマクラーレンのランド・ノリスがピットレーンで接触。ルクレールはアンセーフリリースの疑いで審議対象となった。
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