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角田裕毅、シンガポールGP初日はフロントのグリップに苦労「でも、終盤には徐々に改善した」 フロントウイングはフェルスタッペンとは”異なる”スペック

F1シンガポールGPの初日を終え、レッドブルの角田裕毅がコメント。当初はフロントのグリップに苦労したものの、最終的にはそれを改善することができたという。

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing

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写真:: Andy Hone/ LAT Images via Getty Images

 レッドブルの角田裕毅は、F1シンガポールGPの初日FP1を9番手、FP2を11番手で終えた。この初日について、フロントのグリップに苦労したものの、徐々に改善したと語った。

 難しい初日だった。まだ日が高い時間帯に行なわれたFP1こそ比較的スムーズだったものの、日が沈んだFP2では赤旗が2回も出されることになったため、各車ともロングランを満足に行なうことができなかった。シンガポールGPの決勝レースは、夜間に行なわれるいわゆるナイトレースだ。このナイトレースと似たコンディションで行なわれるフリー走行はFP2のみであり、各チームとも頭を悩ませることになった。

「今日のFP2では、誰もスムーズなセッションを送ることができませんでした。誰もが非常に苛立たしさを感じており、金曜日としては理想的な状況とは言えないです」

 角田はセッション後、そう語った。

「でも、そういうこともあります。冷静さを保たなければいけません。できる限りセットアップを最適化し、今日の2回目のセッションで得た成果を活かしていきます」

「セッションを通じて、グリップに苦しむマシンが何台かありました。僕らも、フロントには苦労しました。でも、セッション終盤に向けては改善し始めました」

「予選や決勝と同様のコンディションで、ポジティブな材料を得られると思います」

 なお角田は初日、チームメイトのマックス・フェルスタッペンとは異なる仕様のフロントウイングを使っていた。

 なぜ角田は”古いスペック”のフロントウイングを使っていたのかと尋ねられたレッドブルのモータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコ博士は、次のように語った。

「古いスペックだったわけではない。異なるスペックだったのだ」

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