本文へスキップ

オススメ

サクセス給油リストリクターが、GT500上位勢の戦い方を変える? スローピットストップを挽回する策が重要に

スーパーGT
岡山公式テスト
サクセス給油リストリクターが、GT500上位勢の戦い方を変える? スローピットストップを挽回する策が重要に

スタート前にバッテリー切れ続出! 新時代F1のフォーメーションラップはやること山積み?

F1
オーストラリアGP
スタート前にバッテリー切れ続出! 新時代F1のフォーメーションラップはやること山積み?

最強はメルセデスじゃなくてフェラーリ? ノリス「彼らのコーナリングスピードは信じられない」

F1
オーストラリアGP
最強はメルセデスじゃなくてフェラーリ? ノリス「彼らのコーナリングスピードは信じられない」

コラピントの”あわや追突”事件は、安全に対する警鐘だ……マクラーレン代表指摘「まだまだたくさんの対策をしなければ」

F1
オーストラリアGP
コラピントの”あわや追突”事件は、安全に対する警鐘だ……マクラーレン代表指摘「まだまだたくさんの対策をしなければ」

アフリカでのF1復活を! ハミルトン積極的に働きかけ「実現するまで、しばらくF1にいるよ」

F1
オーストラリアGP
アフリカでのF1復活を! ハミルトン積極的に働きかけ「実現するまで、しばらくF1にいるよ」

F1分析|2026年のF1、中団グループトップはいったいどのチームか? 初参戦アウディは驚異的なレースペース見せる

F1
オーストラリアGP
F1分析|2026年のF1、中団グループトップはいったいどのチームか? 初参戦アウディは驚異的なレースペース見せる

ドゥカティ「平手打ちを食らった気分」アプリリア圧勝受け、チームが危機感

MotoGP
タイGP
ドゥカティ「平手打ちを食らった気分」アプリリア圧勝受け、チームが危機感

F1海外記者の視点|アストンマーティン、大惨事でもホンダを”犠牲”にするのはかなりヤバい「マクラーレンと同じ」

F1
オーストラリアGP
F1海外記者の視点|アストンマーティン、大惨事でもホンダを”犠牲”にするのはかなりヤバい「マクラーレンと同じ」

角田裕毅がRA272でデモ走行。ホンダF1初優勝から60年を記念……三部敏宏社長「今後もホンダは、皆さんに感動をお届けする」

ホンダの三部敏宏社長が、メキシコシティGPで行なわれたホンダRA272のデモ走行に際し、コメントを発表した。

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing

写真:: James Sutton / LAT Images via Getty Images

 F1メキシコシティGPの決勝レース前、ホンダRA272のデモ走行が行なわれた。ドライブを担当したのはレッドブルの角田裕毅。ホンダが1965年のメキシコGPでF1初勝利を挙げてから60年を記念した走行だった。

 1964年にF1参戦をスタートさせたホンダは、翌1965年のメキシコGPで初優勝。日本車としては初めてのF1勝利であった。ドライバーはリッチー・ギンザーである。

 あれから60年。ホンダは当時のマシンに特別な整備を施し、あの時と同じエルマノス・ロドリゲス・サーキットにRA272を持ち込み、走行を披露した。角田がコクピットに収まったマシンの周りには人だかりができ、ライバルであるフェラーリのスタッフも、熱視線を送った。

 甲高いエンジン音を響かせながらコースインしていったホンダRA272と角田。一時コース上でストップしてしまうシーンもあったが、なんとか再始動し、ゴール地点まで走ることができたという。

 この日は、ホンダの三部敏宏社長、ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長もサーキットを訪れ、走行を見守ると共に、F1公式インタビューに応えるなどした。

 三部社長はこの日の走行に際し、次のようにコメントを寄せた。

「1965年、メキシコGPで挙げたF1初勝利は、ホンダが世界の舞台で示した歴史的な一歩でした」

「 本日、角田裕毅選手がその初優勝マシンであるRA272で走行し、多くのファンが声援を送る姿に胸が熱くなりました」

 現在はHRCとして、レッドブル・パワートレインズ(RPBT)を介してレッドブルとレーシングブルズにF1パワーユニット(PU)を供給しているホンダ。来季からは正式にF1復帰を果たし、新たにアストンマーティンをパートナーに迎える。

 三部社長は、「今後もみなさんに感動をお届けする」と誓った。

「 2026年からワークスとしてF1に参戦するホンダにとって、今日の走行は過去から未来へ挑戦をつなぐ象徴と言えるでしょう」

「 今後もホンダは、世界最高峰の舞台での挑戦を通じて、ファンの皆さまに感動をお届けできるよう努めてまいります」

 なお昨年のサンパウロGPにホンダは、マクラーレン・ホンダMP4/5Bを持ち込み、ルイス・ハミルトンがドライブした。また今年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードには、レストアが施されたウイリアムズ・ホンダFW11を持ち込み、ナイジェル・マンセルがステアリングを握った。

関連ニュース:
 

前の記事 ジャッキアップのミスで痛恨10秒以上のタイムロス。角田裕毅入賞を逃す「自分ではどうすることもできない……フラストレーションが溜まります」
次の記事 ベアマンがメキシコで殊勲の4位! フェルスタッペン、ピアストリらトップチーム勢と対等に渡り合い自信深める「でもちびりそうだったよ!」

最新ニュース

サクセス給油リストリクターが、GT500上位勢の戦い方を変える? スローピットストップを挽回する策が重要に

スーパーGT
岡山公式テスト
サクセス給油リストリクターが、GT500上位勢の戦い方を変える? スローピットストップを挽回する策が重要に

スタート前にバッテリー切れ続出! 新時代F1のフォーメーションラップはやること山積み?

F1
オーストラリアGP
スタート前にバッテリー切れ続出! 新時代F1のフォーメーションラップはやること山積み?

最強はメルセデスじゃなくてフェラーリ? ノリス「彼らのコーナリングスピードは信じられない」

F1
オーストラリアGP
最強はメルセデスじゃなくてフェラーリ? ノリス「彼らのコーナリングスピードは信じられない」

コラピントの”あわや追突”事件は、安全に対する警鐘だ……マクラーレン代表指摘「まだまだたくさんの対策をしなければ」

F1
オーストラリアGP
コラピントの”あわや追突”事件は、安全に対する警鐘だ……マクラーレン代表指摘「まだまだたくさんの対策をしなければ」