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角田裕毅、レッドブルのマシンで日本GPヘ「フェルスタッペンから学んだことを活かして、マシンを速くするのに貢献する」

レッドブルに加入した角田裕毅は、このチームで自分に課された役割を、しっかりと認識している。

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing

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写真:: Red Bull Content Pool

 レッドブル・レーシングの日本GPプレビューのプレスリリースに、角田裕毅のコメントが初めて掲載された。その中で角田は、「できるだけマックスに近づく」と目標を語った。

 急転直下、僅か2戦でレッドブルはドライバー変更を決断。ここまで苦しんできたリアム・ローソンをレーシングブルズに降格させ、その後任として角田裕毅を昇格させた。F1のトップチームに日本人ドライバーが乗るのは、初めてと言っていい。確かに今季のレッドブルは、昨年序盤までの勢いはないものの、それでも日本中の期待が高まっているのが、ビリビリと感じられる。チームメイトは、4年連続でF1チャンピオン獲得中のマックス・フェルスタッペンである。

 角田はレッドブル入りが決まってからは忙しい日々を過ごしているとしつつも、これは自分の目指していた場所だと改めて語った。

「ちょっと狂ったような1週間でしたよ」

 そう角田はコメントを寄せた。

「レッドブル・レーシングでドライブできるというニュースを聞いた時は嬉しかったです。その時の僕は興奮していて、モチベーションが溢れていました」

「このチームのためにドライブできることを、光栄に思っています。そして僕の母国レースである日本GPでレッドブル・レーシングでのデビュー戦を迎えられることも、さらにクレイジーです」

「今週は大変な1週間になりそうです。挑戦へのプレッシャーと、興奮が入り混じっています。僕のキャリアにとっては大きな一歩ですし、僕が達成したかったことでした」

 先日行なわれたホンダのイベントに登場した角田は、「日本GPでは表彰台を目指す」と高らかに宣言した。そのためにも、チームメイトである偉大なチャンピオン、フェルスタッペンに近いパフォーマンスを発揮することが求められる。

「チームから言われていることは、今やっていることを続けて、パフォーマンスを発揮して欲しいということです」

 そう角田は言う。

「コンストラクターズタイトルを争うためにも、チームの戦略に貢献するためにも、僕はできる限りマックスに近づく必要があると思います。RB21の課題は認識しているつもりです。僕の仕事は、それをもっと理解し、このマシンを開発していくことです」

「最初の課題は、まずはマシンに慣れることです。シミュレータでは走らせたことがありますが、実際のマシンに乗るのはFP1が初めてになります。でもすぐにスピードを上げていかなければいけません」

 すでにいくつかのことをフェルスタッペンから学び取っているという角田。RB21を速くするために、全力を尽くすと改めて誓った。

「この1週間、イギリスでレッドブルのチームと一緒に、できる限りの準備に取り組んできました。鈴鹿に着いても、その精神を貫いていくつもりです」

「マックスから学んだことを活かして、チームのために今週末を最大限に活用したいと思います。僕の目標は、速く走り、多くのフィードバックをもたらし、そしてそれによってマシンを速くすることです」

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