F1
レッドブルの2025年チームウェアが発表。ブランドロゴを前面に押し出した、斬新なデザイン「スタイルと技術を融合」
レッドブルが、2025年の最新チームウェアを公開。ブランドのロゴを前面に押し出した、斬新なデザインとなった。
編集: 2025/02/13 9:27
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Red Bull Racing Team wears 2025 edition
写真:: Red Bull Content Pool
レッドブルとスポーツウェアブランドのCastoreが、2025年のレッドブル・レーシングのスタッフウェアを発表。前面に”レッドブル”のロゴが主張大きく入れられる形となり、昨年までのウェアとは一線を画す存在感を放っている。
ホンダとのパートナーシップ最終年を迎えるレッドブル。昨シーズンは中盤戦以降調子を落とし、マックス・フェルスタッペンがドライバーズタイトルを獲得はしたものの、コンストラクターズタイトルは逃してしまうという結果となった。
そこからの脱却を目指す2025年。レッドブルのスタッフたちはCastoreが手がける「オン・ザ・リミット」と名付けられた新しいウェアを身に纏い、復調を目指すことになる。
昨年モデルのウェアは、胸部にスポンサーやチームのロゴがまとめられ、腹部はスッキリとしたデザインとなっていた。しかし今季モデルはこの腹部に”Red Bull”と大きくブランド名が入れられており、基本デザインは前年型の踏襲であるものの、異彩を放つように見える。
チームのプレスリリースによれば、このデザインは「コース内外でチャンピオンを鼓舞する”絶対に止まらない(Never Stop)”のメンタリティを体現したもの」であるという。
なおCastoreはランニングやゴルフ、サッカーにクリケットといった様々なスポーツ用のパフォーマンスウェアを手がけるメーカーであり、このレッドブルのウエアにも、最先端の技術が詰め込まれているという。
プレスリリースではこう説明されている。
「レッドブルのように、さらに上を求める人たちのために設計された今回のコレクションは、最先端の製造技術と精密なエンジニアリングによって作られている」
「スタイルとパフォーマンスを重視して作られた、傑出したアイテムである」
なお今回発表されたアイテムは、半袖ポロシャツやTシャツ、プルオーバー・パーカー、ボンバー・ジャケットなどであり、ポロシャツやTシャツはメンズ/ウィメンズが用意されている。
レッドブルのチーフ・マーケティング・オフィサーであるオリバー・ヒューズは、今回の発表に際して次のようにコメントしている。
「F1は非常に厳しい環境だ。2025年は世界24箇所、様々な環境や気候の中でレースが行なわれる予定で、チームメンバーがどんな状況でもパフォーマンスを発揮できるように準備しておくことが重要だ」
「オン・ザ・リミットのコレクションには、スタイルだけでなく最先端のテクノロジーも取り入れており、このレベルのパフォーマンスを素晴らしいファンの皆様に提供し続けられることを嬉しく思っている」
また、Castoreの共同設立者であり、共同最高経営責任者であるトム・ホービンも、次のようにコメントした。
「レッドブル・レーシングと共同で、2025年のレプリカチームキットのコレクションを発表できることを嬉しく思う」
「”オン・ザ・リミット”コレクションは、パフォーマンスは決して止まらないという共通の精神に基づいて構築されている」
「レッドブル・レーシングは絶好調の時でも、決してアクセルを緩めることはない。この精神は、今回のパートナーシップの重要な部分である。チームが2025年シーズンで成功を追い求める中、我々の特徴的なスタイルをF1パドックやその先にもたらしていくことを楽しみにしている」
なおこのレッドブルの新しいウェアは、2月12日から順次発売。すでに日本でも、EUROSPORTS(https://www.euro-sports.jp/f1/)などで発売が開始されている。
【ギャラリー】レッドブル・レーシング 2025年チームウェア

【ギャラリー】レッドブル・レーシング レプリカ・コレクション「オン・ザ・リミット」

【ギャラリー】レッドブル・レーシング レプリカ・コレクション「オン・ザ・リミット」

【ギャラリー】レッドブル・レーシング レプリカ・コレクション「オン・ザ・リミット」

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