レッドブルF1、2月21日にサンフランシスコでデモ走行。ドライブするのは角田裕毅「皆さんの前で轟音を響かせるのが楽しみです!」
角田裕毅が、サンフランシスコで行なわれるレッドブルショーランで、ステアリングを握ることになった。
Yuki Tsunoda, Red Bull Racing
写真:: Maruo Kono Red Bull Japan
レッドブルは、2月21日にアメリカのサンフランシスコで、F1マシンのデモランを行なうことを発表。角田裕毅がステアリングを握ることも、改めて発表された。
このイベントは、今季からチームのパートナーとなったフォード・レーシングがサポートする”Red Bull Showrun San Francisco Presented by Ford”。サンフランシスコのマリーナ・ブールバードを舞台に、レッドブルRB7が走るという。
このRB7をドライブするのは、テスト&リザーブドライバーである角田裕毅。一部報道では「角田はレッドブルと何の契約もしていないのではないか」と言われたりしたが、改めてプレスリリースに”テスト&リザーブドライバー”と角田の肩書が明記された。
プレスリリースによれば角田は、このイベントで「その猛烈なスピードと5年間のF1経験をマリーナ・ブールバードに持ち込み、象徴的なタイトル獲得マシンRB7を限界まで追い込む」という。
このイベントについて角田は、次のように語った。
「F1マシンのドライブに戻るのが待ちきれないです」
「サンフランシスコでRB7をドライブするなんて、本当に素晴らしいことになると思います。コースに出て、ドーナツターンを披露したり、大勢の観客の前でホンモノのF1マシンの轟音を響かせたりするのが、本当に楽しみです」
なおこのイベントでは、元F1ドライバーのスコット・スピードがレーシングブルズのマシンをドライブ。ミッチ・ガスリーがダカールラリーを制覇したフォード・ラプターT1+を走らせるという。フリースタイル・モトクロスのデモ走行も行なわれるようだ。
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