本文へスキップ

オススメ

F1分析|本当にメルセデスは速そうだ。しかもペース推移は超安定……エネルギーマネジメントもしっかりできている証拠か?

F1
オーストラリアGP
F1分析|本当にメルセデスは速そうだ。しかもペース推移は超安定……エネルギーマネジメントもしっかりできている証拠か?

プレリュードでGT500王座奪還目指すホンダ陣営。公式テスト初日終え牧野任祐は慎重「『トップ争いできる』と自信を持っては言えない状況」

スーパーGT
岡山公式テスト
プレリュードでGT500王座奪還目指すホンダ陣営。公式テスト初日終え牧野任祐は慎重「『トップ争いできる』と自信を持っては言えない状況」

やっぱりメルセデス強いじゃん! ルクレール、ライバルのロングランペース警戒「徐々に実力を見せてきている」

F1
オーストラリアGP
やっぱりメルセデス強いじゃん! ルクレール、ライバルのロングランペース警戒「徐々に実力を見せてきている」

アルボン「出遅れて後手に回っている」ウイリアムズ、F1開幕初日はデータとの格闘続く

F1
オーストラリアGP
アルボン「出遅れて後手に回っている」ウイリアムズ、F1開幕初日はデータとの格闘続く

クソサムイ! 早くも日本に馴染み始めたクビアト。スーパーGTでGT3初ドライブ「全てが新しい経験だ」……順応スピードやいかに

スーパーGT
岡山公式テスト
クソサムイ! 早くも日本に馴染み始めたクビアト。スーパーGTでGT3初ドライブ「全てが新しい経験だ」……順応スピードやいかに

僕らは皆が思っているほど悲観的じゃない……アストンマーティン・ホンダのアロンソ気丈「常に進歩している」

F1
オーストラリアGP
僕らは皆が思っているほど悲観的じゃない……アストンマーティン・ホンダのアロンソ気丈「常に進歩している」

【レポート】初日午後はロングラン中心。au TOM'Sが盤石の2連続トップタイム、クビアトはGT300の14番手|スーパーGT岡山公式テスト

スーパーGT
岡山公式テスト
【レポート】初日午後はロングラン中心。au TOM'Sが盤石の2連続トップタイム、クビアトはGT300の14番手|スーパーGT岡山公式テスト

アストンマーティンF1の振動が減った? ホンダ折原エンジニア「対策案が実走行でも機能していることが確認できた」

F1
オーストラリアGP
アストンマーティンF1の振動が減った? ホンダ折原エンジニア「対策案が実走行でも機能していることが確認できた」

驚きの番狂わせ優勝5:フィジケラ初優勝。レース後順位変更の”番狂わせ”

F1の長い歴史の中には、番狂わせレースというのがいくつかある。2003年のブラジルGPは、下位チームのジョーダンが、天候を味方につけてトップチームのマクラーレンを追い詰めた。当初はマクラーレンのキミ・ライコネン優勝と発表されたが、後にジョーダン&フィジケラの優勝に修正された。

Giancarlo Fisichella

 雨に見舞われた2003年のブラジルGP。予選でポールポジションを獲得したのは、地元ブラジルのルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)だった。久々にブラジル人ドライバーが母国でポールポジションを獲得したこともあり、サーキットに詰めかけたファンは大いに盛り上がった。

 しかし決勝レースは大雨のため、セーフティカー先導でのスタート。ただウエット路面ではミシュランタイヤの方がパフォーマンスが優れており、マクラーレン勢が1-2体制を築いた。

 ただコース上の水量は多く、多くのマシンがクラッシュして戦線を去っていった。また、度々セーフティカーが出動する事態ともなった。母国レースを戦うバリチェロも、マシントラブルでリタイアすることとなった。

 これでマクラーレンが1-2体制を築き、ジョーダンのジャンカルロ・フィジケラが3番手に浮上。乾きかけの路面では、フィジケラが履くブリヂストンタイヤの方がパフォーマンス面で秀でており、徐々にマクラーレンとの差を詰めていく。

 マクラーレンの1台、デビッド・クルサードがピットインした後、フィジケラが54周目の第3セクターで、体勢を乱したライコネンの隙を見逃さず、オーバーテイク完了。首位に立ったフィジケラは、ライコネンとの差を開いていった。

 ただその直後、最終コーナーでジャガーのマーク・ウェーバーが大クラッシュ。デブリを撒き散らしてメインストレートに止まった。これでセーフティカーの出動が宣言される。

 デブリが散らばった箇所を、フィジケラとライコネンはギリギリで通過。しかしその後方を走っていたフェルナンド・アロンソ(ルノー)は、ウェーバーのマシンから外れたタイヤを避けきれず、大クラッシュしてしまう。現場にはこれでさらに多くのデブリが散らばってしまい、すぐに赤旗が触られ、レースが終了されることになった。

 当初、赤旗が振られたのは55周目だったとされた。当時先頭を走っていたのはフィジケラだったが、レギュレーションでは、赤旗終了となった2周前の順位が最終結果になることになっている。この場合もその規則が採用され、一転ライコネンの優勝、フィジケラが2位となった。ピットレーンに戻ったフィジケラのマシンは炎上。最後の最後まで波乱のレースだった。

 ただこれでは終わらなかった。ジョーダンは赤旗が振られた時、フィジケラは既に56周目に入っていたと主張。調査の結果これが正しいと判断されてさらに順位が変わり、結局フィジケラが優勝となった。ただこの判定は後日になったため、次戦サンマリノGPの際に、ライコネンからフィジケラに優勝トロフィーが手渡されることになった。

Read Also:

前の記事 F1開幕にはいくつもの問題……FIA会長「ファンがF1に行きたいと思う保証はない」
次の記事 F1チームの対コロナ“プロジェクト・ピットレーン”。2万台以上の医療機器を受注

Top Comments

最新ニュース

F1分析|本当にメルセデスは速そうだ。しかもペース推移は超安定……エネルギーマネジメントもしっかりできている証拠か?

F1
オーストラリアGP
F1分析|本当にメルセデスは速そうだ。しかもペース推移は超安定……エネルギーマネジメントもしっかりできている証拠か?

プレリュードでGT500王座奪還目指すホンダ陣営。公式テスト初日終え牧野任祐は慎重「『トップ争いできる』と自信を持っては言えない状況」

スーパーGT
岡山公式テスト
プレリュードでGT500王座奪還目指すホンダ陣営。公式テスト初日終え牧野任祐は慎重「『トップ争いできる』と自信を持っては言えない状況」

やっぱりメルセデス強いじゃん! ルクレール、ライバルのロングランペース警戒「徐々に実力を見せてきている」

F1
オーストラリアGP
やっぱりメルセデス強いじゃん! ルクレール、ライバルのロングランペース警戒「徐々に実力を見せてきている」

アルボン「出遅れて後手に回っている」ウイリアムズ、F1開幕初日はデータとの格闘続く

F1
オーストラリアGP
アルボン「出遅れて後手に回っている」ウイリアムズ、F1開幕初日はデータとの格闘続く