3年ぶりF1日本GP、『チケット完売』を鈴鹿サーキットが報告。いよいよ7日に開幕へ!

10月7日に開幕が迫っているF1日本GPの観戦チケットが、既に金曜日券以外は西エリアも含めて全て完売したと鈴鹿サーキットが発表した。

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 2019年以来3年ぶりの開催を控えている、2022年の『2022 F1 Honda 日本GP』。その観戦チケットについて、鈴鹿サーキットは完売を報告した。

 新型コロナウイルスのパンデミックによって、2020年、2021年と2年連続で日本でのF1開催は中止。2022年はようやく開催の目処が立ち、今週末10月7日に3年ぶりの開幕を控えている。

 そんなF1日本GPだが、2022年は近年でも屈指の盛り上がりが期待されている。F1で小林可夢偉以来、7年ぶりの日本人ドライバー角田裕毅の存在は、間違いなく大きな存在となっているだろう。

 また2021年にホンダとタッグを組んだレッドブルのマックス・フェルスタッペンがチャンピオンに輝いたこと、2022年もHRC(ホンダ・レーシング)と共に彼がチャンピオン連覇に邁進し、日本GPで戴冠の可能性があることも、大きく関係していそうだ。

 そして開催前の熱気が高まりつつある中の10月3日、鈴鹿サーキットはF1日本GPのチケット完売を報告。今年の日本GPが多数の観客を動員することは、間違いないと思われる。

 なおF1日本GPにおける最多観客動員数は、2006年の36万1000人。コロナ対策や、人々の意識など様々な異なる点はあるものの、かつての最多動員数にどこまで迫るかも、ひとつの注目点となりそうだ。

 鈴鹿サーキットによると、7日の金曜日1日券のみ前売(ローチケ、ローソン・ミニストップ)、当日販売があるという。予選・決勝はともかく、現地の雰囲気を少しでも楽しんでみたいという方は、金曜日だけでも鈴鹿に足を運んでみるのも、良いかもしれない。

 
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