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【ギャラリー】好きな人にはたまらない! テスト限定カラーリングの激レアF1マシンを集めてみた
F1のテストではこれまでにも、スポンサーロゴの入っていない無地のマシンや特別なカラーリングのマシンが度々登場した。今回はそんなレアなF1マシンたちを、motorsport.comの写真アーカイブの中から厳選して紹介する。
公開日時: 2023/02/23 10:10
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ジョーダン911(ジョーダン191)
Photo by: Sutton Images
1991年のF1にデビューすることとなるジョーダン191は、当初“ジョーダン911”と呼ばれており、1990年にはジョン・ワトソンの手によってテストが行なわれた。191は象徴的な緑のカラーリングで有名だが、テストされた911は真っ黒なカラーリングであった。
関連ニュース:
ウイリアムズFW20(1999年)
2000年からBMWと提携することとなったウイリアムズは1999年シーズン中、前年型マシンにBMWエンジンを搭載してA1リンク(現レッドブルリンク)でテストを実施。ドライバーはヨルグ・ミューラーが務めた。
BAR001(1999年)
Photo by: Andre Vor / Sutton Images
ティレルを買収して1999年からF1に参戦したBAR。年初にはこのブルーのマシンでテストを実施した。その後チームは『ラッキーストライク』『555』というBATの両タバコブランドをPRするため、1台をラッキーストライクカラー、1台を555カラーにすることを画策。しかし2台異なるカラーリングにすることはレギュレーション上許されておらず、最終的にはマシンの左右でカラーリングを描き分けるという対処に落ち着いた。
ザウバーC20(2001年)
2001年初頭にヘレスで行なわれたテストの1枚。同年の参戦チームで紺一色のマシンというとプロストを想起しがちだが、見紛う事なかれ、これはザウバーのマシンだ。ちなみに、ドライブしているのは前年までプロストに所属していたニック・ハイドフェルドで、そういった点でもややこしい1枚だ。
ルノー(2002年)
Photo by: Russell Batchelor / Motorsport Images
ベネトンを買収したルノーは2001年はベネトン・ルノーとして参戦し、2002年からワークスルノーとしての参戦をスタートさせた。当時のマシンカラーは水色と黄色だったが、年初のテストでは黄色と白という少々アンバランスなカラーリングのマシンを走らせていた。
レッドブルRB1(2004年)
ジャガーを買収する形で2005年からF1参戦を始めたレッドブル。その記念すべき最初のマシン『RB1』は2004年からテスト走行を行なっていたが、その際はエナジードリンクのレッドブルの缶によく似たデザインを採用していた。
マクラーレンMP4-21(2006年)
Pedro de la Rosa (ESP) McLaren Mercedes test driver. Formula One Testing, Day Two, Valencia, Spain. 28 February 2006.
Photo by: Elliot Patching / Motorsport Images
今でこそ、チーム創設時からの伝統のカラーであるパパイヤイエロー(オレンジ)のマシンでF1に参戦しているマクラーレンだが、1990年代後半からはしばらくブラック&シルバーのマシンを走らせていた。ただその頃も、プレシーズンテストなどではパパイヤイエローのマシンを見ることができた。
フォースインディア(2007年)
2008年にスパイカーを買収する形でF1に参戦したフォースインディア。2007年末のテストで走行していたマシンは、2008年のオレンジと白を基調としたカラーリングではなく、えんじ色と白に塗り分けられており、どことなく近年のアルファロメオを彷彿とさせる。
ウイリアムズFW36(2014年)
Photo by: Glenn Dunbar
テスト用カラーリングといえば、真っ黒なマシンを持ち込んでくるチームも多い。ウイリアムズも例年、黒に近い濃紺のマシンでテストをこなしていた。
レッドブルRB11(2015年)
Photo by: Glenn Dunbar
テスト限定のカラーリングと言えば、最近ではレッドブルの印象が強い。2015年のプレシーズンテストでは迷彩柄のマシンを走らせた。
レッドブルRB14(2018年)
Photo by: Red Bull Content Pool
こちらは2018年の新車シェイクダウン。濃紺をベースにした非常にクールなデザインとなっている。こういった特別カラーリングは反響も大きく「テスト用カラーリングでシーズンを戦ってほしい」という声も度々上がる。
アルファロメオC38(2019年)
Photo by: Lorenzo Moro
アルファロメオは2019年、新車のシェイクダウンをバレンタインデーに実施。迷彩柄のマシンとなっているが、バレンタインを意識した配色となっている。
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- 青いフェラーリに黄&白のマクラーレン? 記憶に残るF1特別カラーリング10選
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