テストレポート

F1 Bahrain April testing

【F1】合同テスト2日目:マクラーレン、81周走破で最良の日を過ごす

マクラーレンのストフェル・バンドーンは81周を走破し、午後のセッションでトップから0.8秒落ちの1分32秒108をマークした。

Jonathan Noble

Jonathan Noble

編集: 2017/04/19 23:31

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Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32

Gary Paffett, Williams FW40

Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso STR12

Pierre Gasly, Red Bull Racing RB13

Sergey Sirotkin, Renault Sport F1 Team RS17

Esteban Ocon, Force India VJM10

Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32

Stoffel Vandoorne, McLaren MCL32

 水曜日、バーレーンのシーズンインテスト2日目でメルセデスのバルテリ・ボッタスがベストタイムを記録した。マクラーレンのストフェル・バンドーンは81周を走破し、午後のセッションでトップから0.8秒落ちの1分32秒108をマークした。

 ボッタスは、空力面のセッティングとタイヤへの理解を深めるために、ロングランに集中した。

 一方、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ピットでの作業が長引き、多くの走行時間を失った。午前中、フェラーリはセットアップ変更作業中に油圧のトラブルに見舞われたため、修復作業を行なった。

 午後のセッションでも、ガレージに留まっている際にデータ面のトラブルが発生。ベッテルはそれが解決するまで走行することを許されなかった。最終的には、1分31秒574をマークし、2番手タイムとなった。

 トロロッソのカルロス・サインツJr.は、3番手タイム。バンドーンは4番手タイムとなった。

 ここ1週間、マクラーレンはMGU-Hのトラブルに悩まされてきた。しかし、この日は前日からパワーユニットの仕様を変更していなかったのにも関わらず、マクラーレンはノートラブルで1日を過ごすことができた。

 マクラーレンのレーシングディレクターであるエリック・ブーリエは、今季”最良の日”を過ごすことができたと語っている。

 ブレーキ評価作業中のハースのケビン・マグヌッセンは5番手タイムを記録。フォースインディアのエステバン・オコンは6番手だった。

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合同テスト2日目リザルト:

Pos Driver Team Time Gap Laps 1  Valtteri Bottas Mercedes 1:31.280   143 2  Sebastian Vettel Ferrari 1:31.574 0.294 64 3  Carlos Sainz Toro Rosso 1:31.884 0.604 68 4  Stoffel Vandoorne McLaren 1:32.108 0.828 81 5  Kevin Magnussen Haas 1:32.120 0.840 88 6  Esteban Ocon Force India 1:32.142 0.862 85 7  Daniil Kvyat Toro Rosso 1:32.213 0.933 60 8  Gary Paffett Williams 1:32.253 0.973 61 9  Sergey Sirotkin Renault 1:32.287 1.007 126 10  Pierre Gasly Red Bull 1:32.568 1.288 65 11  Pascal Wehrlein Sauber 1:34.462 3.182 91 12  Sergio Perez Force India 1:35.015 3.735 70

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