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角田とシート争うクビアト、残留の可能性は“低い”と認めるも「最後まで全力尽くす」

ダニール・クビアトは、来季アルファタウリに残留することが“厳しい状況”にあることを認めたが、それでもチームと共に最後まで全力で戦うことが重要だと語った。

角田とシート争うクビアト、残留の可能性は“低い”と認めるも「最後まで全力尽くす」

 今季ピエール・ガスリーとダニール・クビアトのコンビでF1を戦っているアルファタウリは、先日ガスリーとの契約延長を発表。残る1席に関しては、F2参戦中のレッドブル育成ドライバー、角田裕毅がスーパーライセンス発給条件を満たせば、クビアトと入れ替わる形でF1デビューを果たすのではないかとの噂がある。

 仮にクビアトがアルファタウリを追われるということになれば、同時にF1からフェードアウトする可能性が高い。現在空きとなっているF1レギュラーシートは少なく、それをニコ・ヒュルケンベルグやセルジオ・ペレスといった経験豊富なベテランが狙っている状況だ。

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 クビアトは第13戦エミリア・ロマーニャGPにおいて、セーフティカー明けのリスタート直後にシャルル・ルクレール(フェラーリ)をオーバーテイクするなど見せ場を作り、4位入賞を果たした。彼は来季以降のシートを確保するために、最後まで全力を尽くすしかないと語った。

「物事を難しく考えたりはしていないよ」とクビアトは言う。

「実際、可能性は低くなっている。それは確かだ」

「レッドブルにはヤングドライバープログラムがあるのは確かで、そこからドライバーを昇格させてプログラムを機能させないといけない。これまでもずっとそうだったし、僕が何か変わらないといけない理由はない」

「でも僕にもチャンスは与えられているし、まだ数レース残っている」

「前回のレースは見ての通り素晴らしいレースだった。そういうレースをすると、ポジティブなものをポケットに入れることができる」

「最後の瞬間まで全力を尽くすことが重要だ。それは常にプラスになる。それにレッドブルの中で何が起こるか分からない。だから僕はそこに集中しているんだ」

 クビアトはまた、来季のことを考えすぎても何の得にもならないことを理解しており、将来への不安をどこかに追いやろうとしているという。彼は次のように続けた。

「他のことは僕のためにならないだろう」

「来年僕がいない可能性が高いことは自分でも分かっている」

「イモラではそういうことを考えなかったし、なんとかチームに良い結果をもたらそうとしていた。自分とチームのためにどうやってベストを尽くすかだけを考えている。また、コンストラクターズ選手権ではひとつポジションを上げるチャンスがあるから特にね」

 クビアトは、ドライバーが常に全力を尽くさないといけないということの例として、今季“スーパーサブ”として活躍して評価を上げたヒュルケンベルグの名前を挙げた。

「ヒュルケンベルグが良い例だよ」

「特に今はパンデミックの時代だから、何が起こるか分からないんだ」

「準備をしておくことは常に重要だ。チームには自分に関して良い思い出を残したいし、そのためには常に全力で取り組む必要がある」

「僕は何が何でもそれをしようとしているけど、今年は特にそうだ。僕の将来について噂されるようになっても、僕はまだ毎戦レースに出ていて、チームも僕の力を理解しているんだ」

「こういったことに影響を受けてしまう人もいるかもしれないけど、僕はそうではない。僕は以前と比べて、そういった点でかなり成長したんだ」

「過去にはこういったことが僕に影響を与えていたかもしれない。でも今は本当に影響を受けていない。だから毎レース最高の仕事をするんだ」

 

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ダニール クビアト
チーム アルファタウリ・ホンダ
執筆者 Jonathan Noble