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気分はクール・ランニング! ハミルトン、冬季五輪で挑戦したい競技は「ボブスレー」

ルイス・ハミルトンは、冬季オリンピックに出場するならば、ボブスレーに挑戦してみたいと語った。

Lewis Hamilton, Ferrari

Lewis Hamilton, Ferrari

写真:: Joe Portlock / LAT Images via Getty Images

 フェラーリのルイス・ハミルトンは、冬季オリンピックに出るなら、ボブスレーに挑戦してみたいと語った。

 現在イタリアで開催中のミラノ・コルティナ冬季オリンピック。連日のメダルラッシュに、日本中が沸いている。

 そんな冬季オリンピックに出場したいと語るのは、ハミルトンである。ハミルトンは、「もし冬季オリンピックに出場するなら、ボブスレーだね」と語った。

「ずっとボブスレーをやりたいと思っていたんだ。グレナダ代表チームはまだないから、親友のジャンと、グレナダ出身の才能ある人を何人か集めて、ボブスレーチームを作るかもしれない」

 グレナダはハミルトンがルーツを持つ国。彼の祖父がグレナダからイギリスに移住してきたのだ。

「でもクロスカントリースキーや射撃も好きなんだ。でも射撃は得意だけど、クロスカントリースキーは苦手なんだ。とはいえジャマイカには雪がないのに、素晴らしいクロスカントリースキーの選手がいて、すごい成績を残しているのを見た。すごい話だよね。でもスキーをやるにはそれなりの身長が必要で、僕にはその身長がないんだ」

「だから他のスポーツかな。ボブスレーだったら絶対にやりたいね」

 

 ボブスレーは氷上のF1と言われることもある。そりの開発には空力面が重視され、実際にF1チームが開発を支援したこともある。F1モナコGPの表彰式に必ず登場するモナコ公のアルベール2世は、モナコ代表選手としてオリンピック競技に参加したことがある。

 そのモナコ出身のシャルル・ルクレールも、冬季オリンピックに出場するならボブスレーだと、チームメイトと同じ回答だった。

「うーん。ボブスレーかな。4人でやるんだっけ? それとも5人かな? そりを押す、体格の良いスプリンターが必要だよね。でも僕はドライバーをやる。それならばかなり得意だ」

 なおバーレーンでのテスト前半最終日、ハミルトンは149周を走破し、3番手タイムをマーク。「良い1週間だった」と振り返った。

「マシンについてもタイヤについても、多くのことを発見できた。ここはちょっと変わったサーキットで、レースは夜に行なわれるのに、どういうわけか日中にテストさせられた」

「だから朝はいつも最悪だ。風がすごく強いし、路面コンディションもものすごく暑い。いつもここで経験するようなコンディションとは、比べものにならない。それでも、学ぶことはたくさんある。タイヤと、それがウインドウ内でどう機能するかを理解し、どうすればマシンを適切なウインドウに持っていけるかを理解しようとしている」

「来週に向けてマシンを最適化して、もっとバランスを良くしたい。全体的に、シャルルも僕も十分な距離を走れた。良い、堅実な1週間だったと思う」

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