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レッドブル角田裕毅、F1ベルギーGP予選7番手に満足。新フロア投入で「確実に前より良い状態」

レッドブルの角田裕毅は、F1ベルギーGP予選7番手という結果において、新たに投入したフロアのアップデートが大きな後押しになったと語った。

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing Team

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing Team

写真:: Sam Bagnall / Sutton Images via Getty Images

 F1ベルギーGPの予選で7番手となったレッドブルの角田裕毅は、セッション直前に投入したアップデートの恩恵が大きいと明かした。

 角田は今年の日本GPからレッドブルに昇格したものの、ここまでの獲得ポイントはわずか7ポイント。特にエミリア・ロマーニャGPで大きなクラッシュを喫してからは、低調が続いていただけに、今回の好結果に自身も満足しているという。

「この結果には満足しています。チームも予選直前にアップデートを投入するため、本当に素晴らしい仕事をしてくれました。このポジションを得るに足るモノでした」

 角田は予選をそう振り返った。

「まだいくつかパーツはありますが、フロアのパフォーマンスは十分で、確実に以前よりも良い状態です」

 角田はチームメイトのマックス・フェルスタッペンと比べ、古いスペックのマシンでベルギーGPの週末をスタート。F1スプリントでは11位に終わったが、スペアパーツ確保の心配がなくなったことから、決勝に向けた予選には、フェルスタッペンとほぼ同等のフロアが装着されたマシンで臨むこととなった。

 Q1こそ12番手通過となった角田だが、Q2を5番手で通過すると、Q3ではフェルスタッペンから0.381秒差の7番手タイムを記録した。

「全く違う状況のクルマで臨んだので、正直アップデートが入ったことは嬉しかったですが、少し難しい部分もありました」と角田は言う。

「今のF1は最後の調整までかなり詰めて行なうので、メカニックは本当に頑張ってくれて、本来予選には間に合わないモノを間に合わせてくれました。それだけで十分かなと思います」

 角田にとっては、予選Q3進出はマイアミGP以来。7番手というのはレッドブル加入以降ベストの予選順位だが、Q3のアタックではウォームアップの兼ね合いもあり、トウ(スリップストリーム)を得られず。また決勝日に雨が降る可能性を見越したセットアップを組んだことで、妥協を強いられた。

 角田は、予選アタックでまだ改善の余地があると考える一方で、新フロアによりグリップが向上したことで、決勝ではポイント獲得を狙う基盤が整ったと考えている。

「もう少し行きたかったという思いはありますが、まだ少しパーツが来ることは分かっています」と角田は言う。

「すぐには来ないと思いますが、これでどんどん大きなポイントをしっかり取れるようにしたいと思っています」

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