えっ、カタールでビーバーが!? 角田裕毅、無線メッセージにおもしろ聞き違えが発生

F1カタールGP決勝を13位で終えた角田裕毅だが、彼はレース中の無線メッセージの聞き間違えでコースに“ビーバー”が居ると言われたと思い、困惑していたと明らかにした。

Yuki Tsunoda, RB F1 Team VCARB 01, Kevin Magnussen, Haas VF-24, Fernando Alonso, Aston Martin AMR24, Pierre Gasly, Alpine A524

 RBの角田裕毅はF1カタールGP決勝で13位フィニッシュした。彼はこのレース中、無線メッセージの聞き違えでコースに“ビーバー”が居ると言われたと思い、困惑していたという。

 角田はカタールGPでは苦戦。予選14番手からスタートすると混乱に乗じて10番手までポジションをあげ、セーフティカー解除時には9番手につけていた。しかしその後ペースが足りないこともあり、ライバルには太刀打ちできず……ポイント圏外の13位でレースを終えた。

 そんな苦しいレースだった角田だが、レース中は無線の聞き違えで困惑してしまう場面があったという。

 角田はアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)のマシンからミラーが落ちていることのメッセージで、それが動物の“ビーバー”に聞こえてしまったことで、地球温暖化にまで思いを馳せてしまったという。

「あれミラーだったんですか? ビーバーだって聞こえてましたよ」

 ミラーは見えていたかと訊かれた角田は、そう答えた。

「エンジニアは“ビーバーあり”と言っていたんです。なんで中東にビーバーがいるんだ? ビーバーがここにいるなんてあり得るのか? という風に思いましたよ」

「いえ、でも地球温暖化にはそういう驚きもあるのかもしれません……地球上の興味深いものがたくさん影響を受けています」

 なおレッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、ミラーとビーバーの聞き違いについて、「かなりの違いだ……」と冗談めかして答えていた。

関連ニュース:
 

 

この記事に含まれるトピック
Jonathan Noble
F1
角田 裕毅
RB
気になるトピックに関するニュースが配信されたら、メールでお知らせします! 今すぐ登録しよう。
前の記事 カタールGP圧勝のフェルスタッペン……ラッセルへの怒りが原動力のひとつに?「彼は騙そうとした……尊敬の念を失ったよ」
次の記事 オコン早期離脱&ドゥーハン最終戦起用は双方ヨシな解決策に? アルピーヌ代表、交渉中と認める

Sign up for free

  • Get quick access to your favorite articles

  • Manage alerts on breaking news and favorite drivers

  • Make your voice heard with article commenting.

エディション

日本 日本
フィルター