えっ、カタールでビーバーが!? 角田裕毅、無線メッセージにおもしろ聞き違えが発生
F1カタールGP決勝を13位で終えた角田裕毅だが、彼はレース中の無線メッセージの聞き間違えでコースに“ビーバー”が居ると言われたと思い、困惑していたと明らかにした。
RBの角田裕毅はF1カタールGP決勝で13位フィニッシュした。彼はこのレース中、無線メッセージの聞き違えでコースに“ビーバー”が居ると言われたと思い、困惑していたという。
角田はカタールGPでは苦戦。予選14番手からスタートすると混乱に乗じて10番手までポジションをあげ、セーフティカー解除時には9番手につけていた。しかしその後ペースが足りないこともあり、ライバルには太刀打ちできず……ポイント圏外の13位でレースを終えた。
そんな苦しいレースだった角田だが、レース中は無線の聞き違えで困惑してしまう場面があったという。
角田はアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)のマシンからミラーが落ちていることのメッセージで、それが動物の“ビーバー”に聞こえてしまったことで、地球温暖化にまで思いを馳せてしまったという。
「あれミラーだったんですか? ビーバーだって聞こえてましたよ」
ミラーは見えていたかと訊かれた角田は、そう答えた。
「エンジニアは“ビーバーあり”と言っていたんです。なんで中東にビーバーがいるんだ? ビーバーがここにいるなんてあり得るのか? という風に思いましたよ」
「いえ、でも地球温暖化にはそういう驚きもあるのかもしれません……地球上の興味深いものがたくさん影響を受けています」
なおレッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、ミラーとビーバーの聞き違いについて、「かなりの違いだ……」と冗談めかして答えていた。
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