F1
03 7月
イベントは終了しました
10 7月
イベントは終了しました
17 7月
イベントは終了しました
31 7月
イベントは終了しました
07 8月
イベントは終了しました
14 8月
次のセッションまで……
2 days
28 8月
次のセッションまで……
16 days
R
イタリアGP
04 9月
次のセッションまで……
23 days
R
トスカーナ・フェラーリ1000・2020ムジェロGP
11 9月
次のセッションまで……
30 days
R
ロシアGP
25 9月
次のセッションまで……
44 days
R
アイフェルGP
09 10月
次のセッションまで……
58 days
23 10月
次のセッションまで……
72 days
R
エミリアロマーニャGP
31 10月
次のセッションまで……
80 days

ウイリアムズ、投資家探し進行中。”質の高い出資候補者”から関心も、チーム売却の可能性は残る

シェア
コメント
ウイリアムズ、投資家探し進行中。”質の高い出資候補者”から関心も、チーム売却の可能性は残る
執筆:
2020/07/15 3:27

ウイリアムズの副チーム代表であるクレア・ウイリアムズは、チームが依然として投資家やバイヤーとの交渉を続けていると話した。

 F1チームで3番目に長い歴史を持つウイリアムズは、5月末に新しい投資家を積極的に探していることを正式に発表。チームの株式売却も含めて検討している。

 F1マネージングディレクターのロス・ブラウンは先月、チームへの出資を真剣に検討している人々がおり、契約が成立する可能性について楽観的だと語った。

Read Also:

 ウイリアムズのドライバーであるニコラス・ラティフィの父であるマイケル・ラティフィは、チームのキャッシュ不足を乗り切るために貸し付けを行なっており、チームへの融資や株式購入を検討しているひとりだと考えられる。

 副チーム代表であるクレア・ウイリアムズは、現在も様々なオプションを評価するプロセスが進行中だと話した。

「私たちは、そういったプロセスとこれまでの流れに満足しています」

「私たちは多くの投資家たちから興味を寄せられており、今は彼らと話し合いをしているところです。彼らのクオリティは高く、私たちはそれを喜んでいます」

「そして私たちはそのプロセスを継続しています。最初に述べたように、それは3~4ヵ月続くと予想していますが、今はその最中です」

 またウイリアムズは、チームを完全に売却する可能性もまだあると話した。

「パラメーターは変わっていません。誰もが知っているように、ウイリアムズは上場企業です。ルールに従って運営される必要があるため、戦略的な見直しのプロセスはそのままです」

「私たちはチームへの投資、少数株主持分または過半数の株式売却、または完全な売却のいずれかを求めています」

「まだどの線も考えられます。私たちに利用できるオプションは議論され、最良のものを理事会が決定します」

Read Also:

第2戦で苦しんだアルボン、ペース不足の原因は「完全には分かっていない」とレッドブル

前の記事

第2戦で苦しんだアルボン、ペース不足の原因は「完全には分かっていない」とレッドブル

次の記事

リカルド、オコンとの初チームメイトバトルはひとまず勝利「チームオーダーを求めていたかも」

リカルド、オコンとの初チームメイトバトルはひとまず勝利「チームオーダーを求めていたかも」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
チーム ウイリアムズ
執筆者 Adam Cooper