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乗るしかない、このビッグウェーブに。フォーミュラE、マーベル最新作ファンタスティック4とコラボ。映画好調F1に続く?

フォーミュラEは2024-25年シーズン最終ラウンドとなるロンドンE-Prixで、マーベル・スタジオが手掛ける最新作『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』とのコラボレーションを実施することを発表した。

Formula E collaborazione con Marvel Studios

写真:: FIA Formula E

 電動レースの最高峰フォーミュラEは、シーズン11(2024-25)の最終ラウンドとなるロンドンE-Prixでマーベル・スタジオの最新作『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』とのコラボレーションを実施する。

『ファンタスティック4』は、マーベル・ヒーローたちの礎を築いた4名を描いた作品。『ゲーム・オブ・スローンズ』や『マンダロリアン』などに出演したペドロ・パスカルらが主演を務め、日本でも7月25日から劇場公開される。

 それに先立ち発表されたフォーミュラEとの提携により、ロンドン東部の展示施設EXCELロンドンで開催される7月26日(土)の第15戦、7月27日(日)の第16戦の正式名称が「2025マーベル・ファンタスティック4・ロンドンE-Prix」となる。

 また、コラボレーションの一環として、レース中の一時的なブーストアップを可能にするフォーミュラEのアタックモードも、実況泣かせの「ファンタスティック4アタックモード」に名称が改められる。この他にも映画にちなんだ演出がレース週末を通して展開されるという。

 フォーミュラEのチーフ・マーケティング・オフィサーを務めるエリー・ノーマンは、マーベルとのコラボレーションに関して次のように語った。

「本コラボレーションは、フォーミュラEにとってまたひとつの重要なマイルストーンとなります」

「世界的かつ文化的に最も影響力のあるブランドのひとつと手を組むことで、モータースポーツとエンターテインメントの境界を越え、既成概念に挑戦し続けます。新世代のファン層との接点を広げることに留まらず、フォーミュラEを真のグローバルエンターテインメントブランドとして位置づけていきます」

 またウォルト・ディズニー・スタジオ マーベル部門でパートナーシップマネジメント&オペレーション担当VPであるホリー・フランクは、映画とフォーミュラEの共通点は多いとして、次のようにコメントを寄せた。

「ファンタスティック4とフォーミュラEには多くの共通点があります。革新性やテクノロジー、そしてスピード感あふれるアクションと楽しさ! 今回の提携を通じて、ロンドンE-Prixを一緒に盛り上げ、マーベルのファースト・ファミリー(ファンタスティック4の愛称)を応援できることを心から嬉しく思います」

 モータースポーツと映画という関わりでは、先日ブラッド・ピットが主演を務める映画『F1/エフワン』が公開されたばかりだ。『トップガン マーヴェリック』を手掛けた監督陣が制作を手掛け、劇伴をハンス・ジマーが担当。7度のF1世界チャンピオンであるルイス・ハミルトンがプロデューサーとして携わり、グランプリの現場での撮影にF1が全面協力するということもあり、大きな話題を呼んでいる。

 実際、映画『F1/エフワン』は公開からわずか10日で、世界での興行収入が400億円に到達。日本でも興行収入15億円到達も近いようだ。

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