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ホンダ、新型コロナウイルス対策に1億5千万円寄付へ。武漢市には生産拠点も

ホンダは、中国の武漢市で発生した新型コロナウイルス関連肺炎への対策支援を目的に、湖北省赤十字へ義援金の寄付を行なう事を発表した。

FIA flag and Chinese flag

写真:: Jerry Andre / Motorsport Images

 ホンダは、中国の武漢市で発生した新型コロナウイルス関連肺炎に関して、現地での対策支援を目的として湖北省赤十字へ義援金の寄付を行なう事を発表した。

 2019年12月から中華人民共和国湖北省武漢市を中心に発生している新型コロナウイルス関連肺炎。日本でも感染例が確認され、WHO(世界保健機関)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」宣言を行なうなど、事態は未だ収束の兆しを見せていない。

 武漢市にはホンダの4輪車生産工場も設立されている。今回の新型コロナウイルスの問題を受けて、ホンダは春節(旧正月)明けに予定されていた工場の稼働を2月14日まで延期するなど影響を受けている立場でもある。

 寄付を行なうのは本田技研工業株式会社、そして中国本部となる本田技研工業(中国)投資有限公司の2社。Hondaグループとして合計1000万元(約1億5730万円)の寄付を行うとした。

 なお、ホンダがパワーユニット供給メーカーとして参戦しているF1は、4月中旬にF1中国GPの開催が予定されている。シリーズを統括するFIA(国際自動車連盟)は、関係当局と状況を注意深く監視しているとした。

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