ホンダのテストライダーとなったエスパルガロ、シェイクダウンの内容に満足 「とても多くのモノを試せた」
セパンで行なわれたMotoGPシェイクダウンテストに、ホンダのテストライダーとして参加したアレイシ・エスパルガロは、その成果に満足しているようだ。
ホンダのテストライダーとして、セパンで行なわれたMotoGPシェイクダウンテストに参加したアレイシ・エスパルガロは、ホンダが持ち込んだアップデートを発展させることができたとして、満足感を感じたと語った。
2024年限りでMotoGPから引退し、アプリリアを離れてホンダのテストライダーに就任したエスパルガロ。すでにバルセロナでのポストシーズンテスト、ヘレスとタイでのプライベートテストでホンダのバイクに乗り、開発に貢献してきた。
2月5日〜7日のセパン公式テストを前に、1月31日から2月2日にかけて実施されたシェイクダウンでは、初日は中上貴晶が走行を担当。エスパルガロは2日目と3日目に走行し、それぞれ8番手、3番手となっている。最終的にシェイクダウンでトップだったヤマハのファビオ・クアルタラロとのタイム差は、0.3秒ほどだった。
3日間のテストを終えて、エスパルガロはフィーリングが良かったと語り、多くの新しいアップデートを試すことができたという。
「とてもハッピーだよ。僕は昨年からバイクを乗っていないわけじゃない。バルセロナの後、ヘレス、タイ、そして今回とテストをしているんだ。僕たちにはミッションがあって、やるべき仕事がたくさんあるのは明らかだ」
「ファクトリーチームのライダーを助けるために、できるだけ多くのコースタイムを確保しようとベストを尽くしている」
エスパルガロは、もう少し走行時間を確保したかったと振り返ったが、内容には満足しているようだ。
「予想していたのとは違った。初日は中上の出番だったし、2日目は雨だった。だから基本的には3日目を利用した。全体的にはハッピーだ。本当にたくさんのモノを試すことができた。とても満足しているよ」
エスパルガロは、2月5日から7日にかけて行なわれる公式テストには参加しないことを明らかにした。
「僕のスケジュールはとてもタイトなんだ。僕はこの後の数日、ファクトリーチームとテストはしない。でも僕は数週間後にはポルティマオに行く予定だ。それからヘレスとバレンシアでもテストがある」
「テストはたくさんあるし、こういう日々が僕たちに必要なのは分かっているんだ」
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