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マルケス&ドヴィツィオーゾ、テスト2日目にクラッシュ。本人が状況を語る

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マルケス&ドヴィツィオーゾ、テスト2日目にクラッシュ。本人が状況を語る
執筆:
2020/02/09 6:22

レプソル・ホンダのマルク・マルケスと、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、セパンで行なわれているMotoGPのシーズン開幕前テスト2日目にクラッシュ。ふたりがこの時の状況について語った。

 セパン・インターナショナル・サーキットで行なわれている、MotoGPの合同テスト。その2日目(2月8日)には、レプソル・ホンダのマルク・マルケスと、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾが揃ってクラッシュ。ふたりのライダーが、その原因について語った。

 2019年のMotoGP王者であるマルケスはこのオフシーズン中、負傷していた右肩の手術を受けた。その手術から回復の途上にあるマルケスだが、セパン・インターナショナル・サーキットで始まったMotoGPのオフシーズンテスト初日から参加。しかし「予想よりも悪く感じられた」と右肩の状態について語っていた。

 金曜日に37周を走ったマルケスは、土曜日には47周を走破。首位から0.417秒遅れの9番手となるタイムを記録した。

 ただセッション終盤、マルケスは高速右コーナーのターン3で転倒し、その日のプログラムを終えた。ただマルケス曰く「ゆっくり走っていた」ようで、大事には至らなかった。

「肩は良くなってきている」

 そうマルケスは語った。

「僕はエネルギー満タンで1日を始めた。そしてバイクに乗ることができたんだ。でもその後、バイクを感じ、プッシュしていって、そして最後の2回の走行を終えると、エネルギーがなくなっていったんだ。でもそれは普通のことだ」

「でも最も重要なことは、昨日よりも悪くないことだ。今日は目標を達成した。昨日は約30周……35周だったかな。今日は45……47周走った。残念なことに僕がピットに向かった時、僕は1日のエネルギーを使い切っていた。僕は汚れたラインにいたんだ」

「どうしてコースオフしたのか分からない。多分、疲れていたんだろうね。もちろん、そのコーナーを見れば『おおっ! すごい速いコーナーだ』と言うだろうね。でも僕は遅く走っていた。だから、それほど大きなクラッシュじゃなかった」

「200%集中する必要がある。この体調では、こういった全てのリスクを回避するために、さらに集中する必要があるんだ」

 この日はドヴィツィオーゾもクラッシュした。彼は午後のセッションでターン6をはみ出し転倒、短い時間ながらも赤旗の原因となった。

 彼はコースに戻ることができたが、地面に投げ出された直後は息ができず、抱えている首の不調を悪化させることになったという。

「その時は100%プッシュしていたわけじゃなかった。ターン6でスロットルを最大にまで開けたところで、フロントのグリップを失ってしまったんだ」

 そうドゥヴィツィオーゾは説明する。

「本当にちょっとした、軽いクラッシュだった」

「でも残念ながら、僕はグラベルに入ってしまった。衝撃は軽微じゃなかったんだ。だから呼吸ができなかった。それに、僕の首は常に問題を抱えている。一番上をぶつけてしまって、今は本当に厳しい状況なんだ」

「今晩、悪化しないことを願っているよ」

 ドヴィツィオーゾは次のように付け加えた。

「僕は100%プッシュしていたわけじゃない。異なるセットアップを施して、プッシュし始めたところだった。今回のようにフロントのグリップを失ってしまうのは、少し奇妙なことだった」

「セットアップによるものなのか、何か本当に悪いことをしてしまったのか……僕には分からない。もしスロットルを早く開きすぎてしまっていたり、バンク角度を1度か2度深くしてしまっていたのなら、データを確認しなきゃいけない」

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