MotoGP
R
ドイツGP
18 6月
Canceled
25 6月
Canceled
R
フィンランドGP
09 7月
Canceled
14 7月
イベントは終了しました
24 7月
イベントは終了しました
02 8月
イベントは終了しました
14 8月
イベントは終了しました
R
スティリアGP
21 8月
次のセッションまで……
6 days
R
イギリスGP
27 8月
Canceled
R
サンマリノGP
10 9月
次のセッションまで……
26 days
R
エミリア・ロマーニャGP
18 9月
次のセッションまで……
34 days
R
カタルニアGP
25 9月
次のセッションまで……
41 days
R
タイGP
02 10月
Canceled
09 10月
次のセッションまで……
55 days
R
日本GP
15 10月
次のセッションまで……
61 days
R
アラゴンGP
16 10月
次のセッションまで……
62 days
R
テルエルGP
23 10月
次のセッションまで……
69 days
R
オーストラリアGP
23 10月
Canceled
R
マレーシアGP
29 10月
Canceled
R
ヨーロッパGP
06 11月
次のセッションまで……
83 days
13 11月
Canceled
R
バレンシアGP
13 11月
次のセッションまで……
90 days
R
アルゼンチンGP
20 11月
Canceled

MotoGPスペインFP3:爆速! クアルタラロ、レコード更新の走り。中上Q1スタート

シェア
コメント
MotoGPスペインFP3:爆速! クアルタラロ、レコード更新の走り。中上Q1スタート
2020/07/18 9:50

MotoGP第2戦スペインGPのフリー走行3回目が行なわれ、ファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)がレコードタイムを更新する走りでトップタイムを記録した。

 MotoGP第2戦スペインGPのフリー走行3回目がヘレス・サーキットで行なわれ、ペトロナス・ヤマハSRTのファビオ・クアルタラロがトップタイムを記録。レコードタイムを更新する走りを見せた。

 予選組分けを決める最後のセッションとなるFP3。FP2までの総合タイムではQ2圏内の上位10台が約0.5秒の僅かなタイム差にひしめき合う状況であり、コンマ1秒が予選組分けを分けることが予想された。サーキットは前日に引き続き好天に恵まれ、気温27度、路面温度31度というコンディションでスタート時刻を迎えた。

 セッション序盤から各ライダーは積極的に走行。開始10分も経たないうちに、アレックス・リンス(スズキ)が1分37秒476までタイムを縮めた。

 マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)やアレイシ・エスパルガロ(アプリリア)がその後ろに並んでいたが、15分が経過する頃にはフランチェスコ・バニャイヤ(プラマック)が1分37秒508をマークし、2番手にまで一気に浮上した。

 そしてチームメイトのジャック・ミラーも負けじとタイムを短縮。1分37秒375と初日の総合トップに迫るタイムを記録してFP3トップに立った。

 セッションは中盤となってもタイム更新は途切れない。残り20分になろうかという頃、ジョアン・ミル(スズキ)が1分37秒333とトップに食い込むタイムをマーク。しかしすぐにファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)が1分37秒182とそれを上回っていった。

 クアルタラロは連続アタックでタイムを更に縮め、ただ一人1分36秒台に突入。昨年自身が記録したレコードラップである1分36秒880を上回る、1分36秒806をマークしてトップの座を固めた。

 セッション残り15分、中上貴晶(LCRホンダ)もアタックをかけ、1分37秒658をマークして総合10番手に。なんとかQ2進出圏内に入った。

 同じ頃バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)もアタックに入るが、1分37秒769で14番手とQ2圏内に手が届かない。

 残り10分となると、フランコ・モルビデリ(ペトロナス・ヤマハSRT)が1分37秒515をマークし10番手に浮上。中上はQ2圏内から蹴り落とされてしまった。

 また中上のチームメイトであるカル・クラッチローがコース上で気を吐き、1分37秒099とクアルタラロに迫るタイムを記録し、2番手につけた。

 残り7分頃にはほとんどのライダーがピットイン。そこから再びアタックの準備を整え、コースへと戻っていった。

 アタックが開始されると、まずはマルク・マルケスが1分37秒029をマーク。2番手に割って入った。そしてそのマルケスをミルが上回る。1分36秒908とラップタイムを大きく縮めてきた。

 残り1分、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)もようやくタイムを縮め、8番手に浮上しQ2圏内になんとか浮上した。

 ラストアタックではミラーが速さを見せ、1分36秒858と昨年までのレコードラップを超えるタイムを記録して2番手タイムを記録した。

 そしてチェッカー後の最後の計測では、Q2圏外にはじき出されていたアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が、なんとか10番手に食い込み予選Q2進出を決めた。

 そしてセッションは終了。クアルタラロがレコードラップを更新してトップタイムとなり、ミラー、ミルが続いた。

 以下Q2進出圏内がマルケス、マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)、クラッチロー、モルビデリ、ロッシ、バニャイヤ、ドヴィツィオーゾとなった。

 中上貴晶は最後のアタックでタイムが伸びず14番手となり、Q1スタートが確定した。またリンスやダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ)、ファクトリーライダーのふたりもQ1スタートが確定している。なおリンスはラストアタックの際、スローラップのマルケスにラインを邪魔されアタックを中断。思わず腕を振り上げ怒りを示すシーンが見られた。

 

Read Also:

順位 ライダー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 France ファビオ クアルタラロ 20 1'36.806     164.481
2 Australia ジャック ミラー 18 1'36.858 0.052 0.052 164.393
3 Spain ジョアン ミル 14 1'36.908 0.102 0.050 164.308
4 Spain マルク マルケス 21 1'37.029 0.223 0.121 164.103
5 Spain マーベリック ビニャーレス 19 1'37.046 0.240 0.017 164.074
6 United Kingdom カル クラッチロー 19 1'37.099 0.293 0.053 163.985
7 Italy フランコ モルビデリ 20 1'37.112 0.306 0.013 163.963
8 Italy バレンティーノ ロッシ 21 1'37.130 0.324 0.018 163.932
9 Italy フランチェスコ バニャイヤ 16 1'37.171 0.365 0.041 163.863
10 Italy アンドレア ドヴィツィオーゾ 19 1'37.185 0.379 0.014 163.840

たとえ全13戦になっても十分な価値アリ! ロッシ、変則シーズンにも文句なし

前の記事

たとえ全13戦になっても十分な価値アリ! ロッシ、変則シーズンにも文句なし

次の記事

MotoGPスペイン予選:クアルタラロがレコード更新タイムでPP。マルケスは3番手

MotoGPスペイン予選:クアルタラロがレコード更新タイムでPP。マルケスは3番手
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ MotoGP
イベント スペインGP
サブイベント FP3