王者はシンプルイズベストを貫く。DOCOMO TEAM DANDELION RACING、今季SFも不変の体制&純白カラーで臨む
DOCOMO TEAM DANDELION RACINGが2025年シーズンのスーパーフォーミュラで使用するマシンのカラーリングを発表。昨年に続いて白の車体に赤のドコモロゴというシンプルな装いとなった。
写真:: DANDELION RACING
スーパーフォーミュラに参戦するDOCOMO TEAM DANDELION RACINGが、2025年シーズンのマシンカラーリングを発表した。
昨年は牧野任祐と太田格之進を擁して9戦4勝、チームタイトルを獲得したダンディライアン。今年も両ドライバーは残留し、シリーズ連覇を目指すことになる。
同チームのマシンカラーリングは2023年頃から赤のラインが消え、純白のマシンに赤の『docomo』ロゴが映えるデザインとなっている。今年もそのシンプルなコンセプトを踏襲し、変わらぬ装いでシーズンに臨む。
また今季は各チームでエンジニアの異動が多く、既に明らかになっている一瀬俊浩エンジニアのスリーボンド移籍や、B-Maxの村井寛太エンジニア起用以外にも、様々な噂が飛び交っている。そんな中でもダンディライアンは牧野が乗る5号車に杉崎公俊エンジニア、太田が乗る6号車に吉田則光エンジニアをチーフに置くという体制は変わらず。ここでも不変を貫いている。
2月18日、19日に鈴鹿サーキットで行なわれる公式テストを前に、スーパーフォーミュラの参戦各チームは続々とマシンカラーリングを発表している。今季はレッドブルカラーではなくなることで注目を集めるTEAM MUGENも14日にオートバックスをスポンサーに迎えた新カラーリングを披露。こちらも新たなスポンサーを迎えたITOCHU ENEX WECARS TEAM IMPULはテスト走行開始直前にお披露目を行なう予定だ。
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