スーパーフォーミュラの学生向けキャリアイベント『おしごとセッション』に浜島裕英氏・白幡勝広氏らが登壇! タイムスケジュールも発表
7月のスーパーフォーミュラ富士大会で行なわれる『おしごとセッション』の登壇者・タイムスケジュールが発表。浜島裕英氏・白幡勝広氏らの参加が明らかとなった。
写真:: JRP
スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)は、7月17日(金)に富士スピードウェイで行なわれる学生向けモータースポーツキャリアイベント『おしごとセッション』の登壇者ならびにタイムスケジュールを発表した。
この『おしごとセッション』は以前開催されていた『就活セッション』を発展させたもので、モータースポーツ業界で働く人たちと座談会形式で対話できるイベントとなっている。職種は、エンジニア、メカニック、広報・運営系の3つに分かれており、時間ごとにテーブルを移動しながら対話する流れになるという。
そして登壇者には、世界の舞台で活躍してきた豪華面々が並ぶ。
エンジニアからはタイヤエンジニアの浜島裕英氏が登壇。浜島氏と言えば、ブリヂストンでF1タイヤ開発を率い、数多くの勝利に貢献したことでも知られる。現在はPONOS NAKAJIMA RACINGでタイヤエンジニアを務めている。その他、HRC、M-TEC、ROOKIE Racing、セルブスジャパン(KDDI TGMGP TGR-DC)のエンジニアが登壇する。
メカニックの登壇者の中には、白幡勝広氏の名前も。白幡氏は2006年〜2022年までウイリアムズF1チームでメカニックを務めたことで知られ、浜島氏同様にF1中継でもお馴染みの存在だ。その他メカニック登壇者の所属は、HRC、チームルマン、NISMO、ROOKIE Racing、セルブスジャパンとなっている。
広報・運営系では、女性レーシングドライバーとして世界耐久選手権(WEC)らで活躍し、現在はWOMEN IN MOTORSPORTの代表理事を務める井原慶子氏、LOVEDRIVE RACINGの監督兼ドライバーとしてスーパー耐久に参戦し、マーケティングディレクター、講師も務める藤井順子氏を筆頭に、富士スピードウェイ、motorsport.com、NISMO、ROOKIE Racing、セルブスジャパン、GAZOO Racing(トヨタ自動車)、JRPから担当者が登壇する。
タイムスケジュールは、10時からROOKIE Racingのガレージを見学した後、スーパーフォーミュラのフリー走行1回目を見学、その後12時20分から16時までおしごとセッションが実施され、終了後には登壇者とのネットワーキングの時間が設けられる。なお事前申込者向けに、三島駅発着の無料シャトルバスが運行される。
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