スーパーフォーミュラ 鈴鹿公式合同テスト
2日目トップタイムは小林可夢偉! スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テストが終了
スーパーフォーミュラ公式合同テストの2日目が鈴鹿サーキットで行なわれた。総合トップタイムはKCMGの小林可夢偉だった。
公開日時: 2023/03/07 9:04
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3月7日、鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラの公式合同テスト2日目が実施された。午前、午後のセッションを通しての一番時計は小林可夢偉(KCMG)だった。
開幕に向けて唯一のテストとなる今回の鈴鹿テスト。その最終日となった2日目はまず9時45分から2時間のセッションが行なわれ、大嶋和也(docomo business ROOKIE)が1分36秒817を記録してトップだった。
午後のセッションは15時からスタート。セッション折り返しの段階でのトップタイムは平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)の1分37秒925だった。
その後2年連続チャンピオンの野尻智紀(TEAM MUGEN)が逆バンクでコースオフして赤旗が出されるというハプニングもあったが、マシンのダメージは軽微であり、修復の後再びコースインしていった。
日が傾き始めたセッション終盤には多くのマシンが予選シミュレーションを敢行し、1分36秒台のタイムが記録されるようになる。終了間際には小林が1分36秒183を記録、これが2日目の総合トップタイムとなった。
2番手以下の顔ぶれを見ていくと、大湯都史樹(TGM Grand Prix)、平川、宮田莉朋(VANTELIN TEAM TOM’S)、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)ら昨年活躍したドライバーが名を連ねた。その中で牧野の上5番手につけたのがリアム・ローソン(TEAM MUGEN)。レッドブルからの刺客が流石の適応力を見せた。
なお、2日間のテストを通してのトップタイムは初日午後に野尻が記録した1分35秒955となった。
→セッション4(2日目午後)タイム結果
→セッション3(2日目午前)タイム結果
→セッション2(初日午後)タイム結果
→セッション1(初日午前)タイム結果
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