本文へスキップ

TGM Grand Prix、大湯都史樹とジェム・ボリュクバシの起用を発表! 2023スーパーフォーミュラの陣容ついに出揃う

スーパーフォーミュラに参戦するTGM Grand Prixが2023年シーズンの体制を発表。大湯都史樹とジェム・ボリュクバシのコンビとなることを明らかにした。

Toshiki Oyu, #16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT

 今季からスーパーフォーミュラに新規参戦するTGM Grand Prixが3月3日、2023年シーズンの参戦体制を発表した。

 昨年のスーパーフォーミュラに参戦したTEAM GOHの池田和広代表がチーム代表を務めるTGM Grand Prix。実働部隊もTEAM GOH同様、池田代表が社長を務めるセルブスジャパンであり、実質的な後継チームと言える。

 そんなTGM Grand Prixの発足が発表されたのが1月末。ドライバーなどの詳細は未発表となっていたが、鈴鹿サーキットでのファン感謝デー、そして合同テストを前にしてついに体制が明かされた。

 ドライバーは既報の通り、かねてより噂されていた大湯都史樹とジェム・ボリュクバシのラインアップとなった。

 大湯はデビューから3シーズンを過ごしたTCS NAKAJIMA RACINGを離れ、その去就が大いに注目されていたが、心機一転新たなチームで4シーズン目を迎えることとなった。一方のボリュクバシはF2参戦経験もあるトルコ人ドライバーで、昨年12月の合同ルーキーテストにもセルブスが走らせる『TEAM TBD』から参加していた。なおゼッケンは大湯が53、ボリュクバシが55となる。

 この2台は3月4日、5日の鈴鹿ファン感謝デーでお披露目予定。ボリュクバシがドライブする55号車は、2月に発生したトルコでの大地震の被災者に想いを寄せた『#PrayForTurkiye』(トルコに祈りを)の文字がサイドポンツーンに描かれるという。

 
関連ニュース:

前の記事 スーパーフォーミュラ開幕2連戦が無料視聴できる! SFgoの無料トライアルキャンペーンがスタート
次の記事 TEAM MUGEN、2023年のSFマシンカラーリングを発表。今季は2台揃ってレッドブルカラーに!

Top Comments