今年のコラボはウマ娘! スーパーGT参戦のPACIFIC RACING TEAMが新タイアップコンテンツを発表。“名馬”たちがBMWを彩る
PACIFIC RACING TEAMは、2026年のスーパーGTにおいて『ウマ娘 プリティダービー』とタイアップする。
©️PACIFIC RACING TEAM
先日2026年のスーパーGT参戦体制を発表したPACIFIC RACING TEAMが、今季のタイアップコンテンツを公開。人気作品『ウマ娘 プリティダービー』とのコラボで参戦することが明らかとなった。
PACIFIC RACING TEAMはこれまで、『侵略 ! イカ娘』、『ラブライブ!』、『ホロライブ』など、人気のアニメ作品やVTuberなどとのコラボでレース界に話題を振りまいてきた。そして昨シーズンは『アイドルマスターシリーズ』とのタイアップで参戦していたが、今年のコンテンツは“ウマ娘”だ。
『ウマ娘 プリティダービー』は、Cygamesが手掛ける競走馬をモチーフにしたキャラクターによる育成シミュレーションゲーム。アニメ化などのメディアミックスもされており、その人気と知名度は抜群。コラボの情報がSNS上で拡散されるや否や、大きな反響を呼んでいる。
PACIFICは今季から、参戦車両をメルセデスAMG GT3からBMW M4 GT3 EVOへと変更するが、このM4 GT3がウマ娘仕様のカラーリングとなる。2026年のコラボレーションキャラクターには『スペシャルウィーク』、『マルゼンスキー』、『ライスシャワー』、『ウイニングチケット』、『カレンチャン』、『ブエナビスタ』が選抜されており、チームのレースアンバサダーユニット『Pacific Fairies』をまとった上記キャラクターの描き下ろしイラストが使用されることになる。
またチームは2月20日(金)より個人スポンサーの募集を開始。これにはウマ娘コラボの非売品グッズなどのリターンが用意されているという。またスポンサー申し込み以外でもグッズをゲットできるよう、スーパーGT開催期間中の現地やECサイトでの グッズ販売が展開予定だという。
2026年は車両変更だけでなく、タイヤメーカーやドライバーラインアップも変わるなど、心機一転の体制となるPACIFIC RACING TEAM。昨年は開幕戦岡山で殊勲の5位入賞を果たしてみせたが、今年はさらなるインパクトが与えることはできるだろうか。
PACIFIC RACING TEAM 2026年スーパーGT参戦体制
参戦クラス:GT300クラス
カーナンバー:9
チーム名称:PACIFIC RACING TEAM
エントラント代表:神野元樹
総監督:小林弘和
ドライバー:冨林勇佑/藤原優汰/久保凜太郎
スポーティングディレクター:阪口良平
マシン:BMW M4 GT3 EVO
マシン名:PACIFIC UMAMUSUME NAC BMW
タイヤ:MICHELIN
車両メンテナンス:中日本自動車短期大学(NAC)
レースアンバサダー:Pacific Fairies
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