スーパーGT、第5戦SUGOから新型コロナ感染防止対策をさらに強化。関係者約1,850名にPCR検査に加え抗原検査を実施へ

スーパーGTでは、第5戦SUGOから大会参加者全員に対して抗原検査を実施することを決定した。

スーパーGT、第5戦SUGOから新型コロナ感染防止対策をさらに強化。関係者約1,850名にPCR検査に加え抗原検査を実施へ

 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイション(GTA)は、9月11日、12日に予定されている第5戦SUGOの開催に際し、関係者に対して抗原検査による新型コロナウイルス感染状況の確認を実施すると発表した。

 GTAはこれまで、新型コロナウイルス感染防止ガイドラインの下、全ての関係者に対して事前のPCR検査を実施し、陽性と判定された者がサーキットに来場することがないように務めてきた。

 そんな中、日本国内での新型コロナ感染は再拡大しており、先日開催されたスーパーGT鈴鹿大会でも、関係者約2,000人を対象に行なわれた事前のPCR検査で13名の陽性が確認されたという。GTAは9月に控えるSUGO大会に向けてはさらなる感染拡大防止策として、従来のPCR検査に加えて抗原検査キットによる感染状況の確認も実施していくことを決定した。

 なお、SUGO大会で当該検査の対象となるのは、競技参加ドライバー他チームスタッフ、関係企業スタッフを含めた約1,850名。彼らには事前に抗原検査キットが配布され、サーキット入場時に陰性判定結果の確認が行なわれるという。

 GTAによると、PCR検査と抗原検査を並行して実施するという対応は第6戦オートポリスでも継続される模様。第7戦以降はその時点での国内の感染状況を勘案し決定するとしている。

 

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