スーパーGT

2027年のスーパーGT開催予定が発表。GT300参戦の鈴鹿1000kmもカレンダー入り、8月はサマーブレイクに

スーパーGTが、2027年シーズンの開催カレンダーを発表。8月1日以降1ヵ月レースを開催しないスケジュールとなった。

編集: 2026/07/31 4:41

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Start action(GT500)

写真:: Masahide Kamio

 7月31日(金)、スーパーGTは2027年シーズンの開催カレンダーを発表した。なお、これはJAFとFIAに申請中のものであり、世界選手権レースの開催予定の変更に伴い再調整される可能性もある。

 発表されたカレンダーは、例年通りの全8戦。今年は情勢を鑑みてやむなく開催が叶わなかったマレーシアのセパン戦も、予定通り第3戦としてカレンダーに組み込まれている。

 また9月4日、5日にIGTC(インターコンチネンタルGTチャレンジ)の1戦として開催される鈴鹿1000kmは、先日主催のSROが発表した通りGT300クラスの車両が参戦する形になるため、カレンダー入りしている。このレースでは選手権ポイントが付与されるようだが、詳細については追って発表されるとのことだ。

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 4月に岡山で開幕、5月のゴールデンウィークに富士で第2戦を行なうのは例年通り。6月に第3戦セパンを実施した後、ここ最近は8月に富士と鈴鹿でレースを行なうのが通例であったが、以前からのサマーブレイク構想が実現する形となり、7月31日、8月1日に第4戦鈴鹿を行なった後、1ヵ月以上レースが開催されない形となる。

 その後は、9月に第5戦SUGO、10月に第6戦オートポリスを実施。富士戦が11月の第7戦に移動となる。最終戦は恒例のもてぎで、例年より少し遅い11月20日、21日に開催される。

2027年スーパーGT 開催カレンダー

第1戦 4月3日・4日 岡山国際サーキット 
第2戦 5月3日・4日 富士スピードウェイ
第3戦 6月18日・19日 セパン・インターナショナル・サーキット
第4戦 7月31日・8月1日 鈴鹿サーキット
IGTC/鈴鹿1000km 9月4日・5日 鈴鹿サーキット(※GT300のみ)
第5戦 9月18日・19日 スポーツランドSUGO
第6戦 10月16日・17日 オートポリス
第7戦 11月6日・7日 富士スピードウェイ
第8戦 11月20日・21日 モビリティリゾートもてぎ

 

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