EXGEL MAXチャンプの2026年開催スケジュールが決定。今年は全3大会6レースに拡大
2026年のEXGEL MAXチャンプは、全6レースでの開催となる。
MAXChamp 2026
写真:: EXGEL Motorsport
鈴鹿サーキットの南コースを舞台に開催されるカートシリーズ、ロータックス・マックス・チャレンジ(ROAX MAX CHALLENGE/RMC)鈴鹿シリーズで開催されるMAXチャンプが、2026年シーズンは3大会6戦にわたって行なわれることが発表された。
ROTAX社のエンジン付きカートを使用して争われるRMCは、様々なクラス分けがなされており、世界各国で共通のレギュレーション下で行なわれる。日本でも複数のシリーズが開催されており、鈴鹿サーキット南コースを舞台に行なわれる鈴鹿シリーズは、カート用のプロテクターやパッドなどを手掛けるEXGELがサポート。そのうちジュニアとシニア、そしてミニが、EXGEL MAXチャンプとして2024年から施行。参戦台数も年々伸びている。
昨年は全3大会5レースでの開催だったが、今季はそのレース開催数が6に増え、以下の通り行なわれることになった。
第1大会 ラウンド1:2月28日(土)・ラウンド2:3月1日(日)
第2大会 ラウンド3:4月11日(土)・ラウンド4:4月12日(日)
第3大会 ラウンド5:7月11日(土)・ラウンド6:7月12日(日)
MAXチャンプの3カテゴリーで優秀な走りを見せた選手は、アメリカの大会に参戦する際のサポートを受けられることになり、アメリカから優秀な選手を招致することも検討中であるという。また一昨年から日米交換留学として日本のレースに参戦するジャクソン・ポーターとマイカ・ポーターも引き続き参戦予定だ。
そしてWRC(世界ラリー選手権)に参戦中の勝田貴元がアドバイザーに、スーパーフォーミュラとスーパーGTに参戦する笹原右京がアンバサダーに就任。スーパーフォーミュラとスーパーGTで活躍中の佐藤蓮、野村勇斗のふたりも、ドライビングコーチを務め、大会をサポートする。
昨年はホンダ・レーシングスクールとの提携もスタートさせたEXGEL MAXチャンプ。今年のシリーズも要注目である。
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