本文へスキップ

オススメ

SFオートポリスの代替戦は“距離4割減”のスプリントに。フルレースを希望していた坪井翔は残念がる「中途半端な気が……」

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
SFオートポリスの代替戦は“距離4割減”のスプリントに。フルレースを希望していた坪井翔は残念がる「中途半端な気が……」

アントネッリが「無敵と思い込むと危険」ビルヌーブ、19歳ポイントリーダーに忠告

F1
カナダGP
アントネッリが「無敵と思い込むと危険」ビルヌーブ、19歳ポイントリーダーに忠告

F1分析|批判殺到の新レギュレーションが生んだ絶好バトル……しかしメルセデスの強さは圧倒的。頑張れライバルたち!

F1
カナダGP
F1分析|批判殺到の新レギュレーションが生んだ絶好バトル……しかしメルセデスの強さは圧倒的。頑張れライバルたち!

ハジャー、ルクレール相手のディフェンスは「ちょっとやり過ぎだった」と認め謝罪。それよりもペース不足を問題視

F1
カナダGP
ハジャー、ルクレール相手のディフェンスは「ちょっとやり過ぎだった」と認め謝罪。それよりもペース不足を問題視

ヘッドレスト投げ捨てに厳罰。FIAが罰金を科す……ラッセル謝罪「様々な感情が入り混じってしまった」

F1
カナダGP
ヘッドレスト投げ捨てに厳罰。FIAが罰金を科す……ラッセル謝罪「様々な感情が入り混じってしまった」

「タクマは毎周ファイナルラップのように走る」インディ500でクラッシュのエド・カーペンターが佐藤琢磨の動きに怒る。祝賀会では“大人の”ハグ

IndyCar
110th Running of the Indianapolis 500
「タクマは毎周ファイナルラップのように走る」インディ500でクラッシュのエド・カーペンターが佐藤琢磨の動きに怒る。祝賀会では“大人の”ハグ

マルク・マルケス、イタリアGPで復帰するかも? 暫定エントリーリストに名前記載

MotoGP
イタリアGP
マルク・マルケス、イタリアGPで復帰するかも? 暫定エントリーリストに名前記載

マクラーレン、雨用タイヤでスタートしたのは失敗じゃない!? チーム代表主張「フォーメーションラップやり直しがなければ……」

F1
カナダGP
マクラーレン、雨用タイヤでスタートしたのは失敗じゃない!? チーム代表主張「フォーメーションラップやり直しがなければ……」

昨年のC1が“C0”に……では今年のC1は一体何物? 6種類に増えたピレリのF1タイヤコンパウンドをおさらい

F1では今年からレースウィークで使用されるタイヤコンパウンドが6種類に増やされるが、サプライヤーのピレリが各コンパウンドの特性などについて改めて説明した。

A Pirelli tyre in the pit lane

 F1のタイヤサプライヤーを務めるピレリは、2023年シーズンからレースウィークで使用するドライタイヤのコンパウンドが昨年の5種類から6種類になることを明らかにした。各レースに持ち込まれるのはピレリが指定した3種類であることには変わりないが、昨年までのC1〜C5のコンパウンドに“C0”が追加され、それぞれの性質も若干変更されている。

 これら6種類のタイヤコンパウンドについて、ピレリは次のように解説している。

コンパウンド0

 昨年のC1タイヤが2023年はC0と呼ばれる。これは各レンジの中で最も硬いタイヤであり、タイヤに最も負荷のかかるサーキットで指定されることになる。熱や強烈な力に対して耐えられるように設計されており、非常に長いスティントを走ることが可能だが、その分ピークパフォーマンスは犠牲となる。

コンパウンド1

 2023年に向けて新たに設けられたコンパウンドであり、昨年のC1とC2の間に位置するコンパウンド。昨年のC2をベースにしており、これまで最も硬いコンパウンドだった上記ふたつの性能差を埋めるために作られた。

コンパウンド2

 3番目に硬いコンパウンドとなるC2は、より高速、高温、かつ摩耗の激しいサーキットに非常に適している。特に新しいサーキットでのレースにおいては、現実世界のコンディションでのタイヤの負荷を初めて確認するということもあり、保守的なチョイスとしてこういった硬めのコンパウンドが指定されることがある。

コンパウンド3

 このコンパウンドは非常に汎用性が高く、硬めのタイヤチョイス、柔らかめのタイヤチョイス、そしてその中間のチョイス……いずれにも使用されることになる。パフォーマンスと耐久性のバランスに優れており、幅広いコンディションに適している。

コンパウンド4

 このコンパウンドは(タイヤに対して)あまり厳しくないサーキットでの使用を想定している。すぐにピークのパフォーマンスを発揮するために、素早いウォームアップが求められる。このタイヤはシーズンを通して多く使われる。

コンパウンド5

 これらのレンジの中で最もソフトなタイヤ。タイヤの摩耗や劣化が少なく、最大限のメカニカルグリップを要求されるような低速サーキットにおいて使用される。基本的には市街地コースやアスファルトが非常にスムーズな場所で使用される。

→序盤3レースのタイヤチョイスはこちら

 
関連ニュース:

前の記事 【動画】「目標はトップ3チームに食らいつくこと」ピエール・ガスリー、アルピーヌで臨むF1新シーズンへ向け意気込む
次の記事 アンドレッティのF1挑戦、”ショバ代”が最大の問題? マクラーレン「フェアな金額ならダメな理由はない」

Top Comments

最新ニュース

SFオートポリスの代替戦は“距離4割減”のスプリントに。フルレースを希望していた坪井翔は残念がる「中途半端な気が……」

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
SFオートポリスの代替戦は“距離4割減”のスプリントに。フルレースを希望していた坪井翔は残念がる「中途半端な気が……」

アントネッリが「無敵と思い込むと危険」ビルヌーブ、19歳ポイントリーダーに忠告

F1
カナダGP
アントネッリが「無敵と思い込むと危険」ビルヌーブ、19歳ポイントリーダーに忠告

F1分析|批判殺到の新レギュレーションが生んだ絶好バトル……しかしメルセデスの強さは圧倒的。頑張れライバルたち!

F1
カナダGP
F1分析|批判殺到の新レギュレーションが生んだ絶好バトル……しかしメルセデスの強さは圧倒的。頑張れライバルたち!

ハジャー、ルクレール相手のディフェンスは「ちょっとやり過ぎだった」と認め謝罪。それよりもペース不足を問題視

F1
カナダGP
ハジャー、ルクレール相手のディフェンスは「ちょっとやり過ぎだった」と認め謝罪。それよりもペース不足を問題視