角田裕毅、F1メキシコGPでパワーユニット交換。ペナルティにより決勝は最後尾スタートへ

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅とアストンマーチンのランス・ストロールが、パワーユニット交換を決断。F1メキシコGPの決勝レースを、グリッド最後尾からスタートすることになった。

角田裕毅、F1メキシコGPでパワーユニット交換。ペナルティにより決勝は最後尾スタートへ

 F1メキシコGPで、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅とアストンマーチンのランス・ストロールがパワーユニット(PU)交換を決断。それぞれグリッド降格ペナルティを受けることになった。

 ホンダ製のPUを使う角田は、今回のグランプリでICE(内燃エンジン)、TC(ターボチャージャー)、MGU-H(熱エネルギー回生システム)、MGU-K(運動エネルギー回生システム)を交換。いずれも4基目投入ということになり、グリッド最後尾からスタートすることになった。

 一方メルセデス製のPUを使うストロールも、ICE、TC、MGU-H、CE(コントロールエレクトロニクス)を新品に交換。こちらも、角田と同じようにグリッド最後尾からのスタートとなる。

 なお角田とストロールに加え、母国グランプリを迎えたセルジオ・ペレス(レッドブル)が、エキゾーストシステムを交換。ペレスと角田はこれで年間7基目、ストロールは4基目を投入するということになった。しかしエキゾーストシステムは、年間8基まで使うことが許されているため、グリッド降格ペナルティには該当しない。

 

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