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「楽しいサーキット」初開催ムジェロを大絶賛するフェルスタッペン

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「楽しいサーキット」初開催ムジェロを大絶賛するフェルスタッペン

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、F1トスカーナGPの初日を終えて取材に応じ、初開催のムジェロについて、走っていてとても楽しいサーキットと語った。

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ムジェロ・サーキットで行なわれているF1トスカーナGPの初日、FP1を2番手、FP2を3番手で終えた。いずれのセッションも、メルセデスとはこれまで以上の僅差につけ、決勝レースに向けて期待が高まっている。

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「とても楽しいサーキットだよ」

 1日の走行を終え、そう語ったフェルスタッペン。サーキットが創設時の景色を保っていることを称賛した。

「良く、そして美しいサーキットであるならば、何も変える必要はないよ」

 事前に父であるヨス・フェルスタッペンと共にムジェロを下見したというマックス・フェルスタッペン。マシンのバランスも、すぐに最適なモノを見つけることができ、上位に肩を並べることができたと語った。

「慣れるのに少し時間が必要だったり、誰にとっても新しいサーキットなら、下見をする必要がある。そして、すぐに慣れる必要がある。でも(上位につけることができたのは)マシンが最初から良い方向性にあり、すぐにバランスが取れたということは示していたと思う」

 高速でクリアするコーナーが多いムジェロ。フェルスタッペンはこのレイアウトを気に入ったようだ。

「バンピーだけど、悪くないね」

「どんな時でも、F1マシンでスローコーナーを走るのは好きじゃない。かなり退屈だからね。だから、このサーキットの高速コーナーは本当に良いよ。ここでは、どんなクルマで走っても楽しい。30秒ラップタイムが遅くても、ここで走るのは楽しいんだ。ここは本当に良いサーキット。またここでグランプリが開催されることを願っている」

 このムジェロは、MotoGPのイタリアGPの開催地としても知られている。MotoGPマシンは大胆に縁石に乗り上げ、周回を重ねていくことが多いが、フェルスタッペンも初日に、1コーナー手前の広い縁石にマシンを乗せ、前をいくマシンをオーバーテイクしたシーンがあった。

「彼(ハースのケビン・マグヌッセン)が右に行くのか、左に行くのか分からなかったからね。ただ彼を抜くために、あそこを走っただけだよ」

 フェルスタッペンはFP2で、ミディアムタイヤでのロングランを行なった。対するメルセデスのルイス・ハミルトンは、1段階硬いハードタイヤでのロングランを実施。ふたりのペースは非常に近かったように見える。

「ハードタイヤでのロングランは、ここではそれほど悪くないはずだ。もう少し堅実なんだ。でも、メルセデスはまだ何かを隠し持っている。とはいえ、モンツァの時と比べれば、このポジションは非常にポジティブだ」

「苦戦したモンツァの後、すぐにメルセデスを攻撃できる立場になるとは思わない。でも、彼らのすぐ後ろにいることができれば、良い仕事ができたと言えるだろう」

「少なくとも、僕らはモンツァでのポジションよりもはるかに優れているのは明らかだ。もちろん、何が起きるかは分からないけど、ペースを考えれば、3番目になる必要がある」

 なおフェルスタッペンは、イタリアGPをパワーユニットのトラブルでリタイアした。このパワーユニットには問題がないことが確認され、今回も同じユニットを使い続けているという。

「今日はモンツァで使ったPUで走った。だから全て問題ない。熱のせいでいくつかのモノやセンサーが壊れてしまったんだ。幸運にも、それら全てのモノは交換することができたんだ」

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