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角田裕毅、シンガポールGP予選Q2で15番手「期待していたようなグリップを一度も感じられていない。チームの仕組みは理解」

F1シンガポールGPの予選を15番手で終えた角田裕毅(レッドブル)は、終始グリップに苦労したと語った。

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing

写真:: Glenn Dunbar / LAT Images via Getty Images

 角田裕毅はF1シンガポールGPの予選を15番手で終えた。この理由について角田は、全体的にグリップに苦労したと語った。

 角田は予選Q1を10番手で通過。Q2ではさらなるペースアップが期待されたものの、それは叶わず。このQ2で最下位の15番手で終えることになった。

「全体的にグリップの面で苦労しました。期待していたようなグリップを、一度も感じられなかったんです。それが、今回ずっと足りなかったことです」

 角田は予選後にそう語った。曰く、フェルスタッペンとはパッケージが異なり、それを補う必要があったという。

「僕の理解が正しければ、フロントウイングだけが違います。それがあれば、欠けている部分を補ってくれると思います。それほど大きい差ではありませんが、まだ足りない部分が間違いなくあります」

 前戦アゼルバイジャンGPでは終始上位を走り、マクラーレンのランド・ノリスを抑え切って6位入賞を果たした角田。その時の自信を失ったわけではないと、角田は言う。

「自信は十分にあるんですが……セッションごとにタイヤの挙動が全く違っていたり、グリップの感触が違ったりするんです。そしてグリップを引き出すのに、本当に苦労しています。完全に間違ったことをしているわけではないと思いますが……アウトラップでは全開でプッシュしています」

「自信が持てなかったわけでもありません。だから、本当に理解するのに苦しんでいます」

 角田は、フェルスタッペンよりも遅れたスペックのマシンを走らせていることにフラストレーションを感じているものの、「チームの仕組みも理解している」と語った。

「フラストレーションは、初日の段階から感じていました。でも、チームの仕組みも完全に理解しています」

「チームメイトのマックスは、チャンピオンシップを争っています。でも、僕はそうではありませんから。それでも、スパ以降はずっと良くなっていると思います。それ以前、僕はかなり遅れを取っていましたからね」

 なお予選Q1で角田はアタックラップ中、アルピーヌのピエール・ガスリーがトラブルによりストップした場所を通過しなければならなかった。当該箇所にはイエローフラッグが振られていたため、この時の角田のラップタイムが認められるかどうかは、セッション後に審議されることになっている。

 ただ角田は、完璧に減速したと主張する。

「(黄旗が振られたことは)ちょっと驚きました」

「でも、間違いなく減速しました。それでQ2に進出できたのはよかったと思います」

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