本文へスキップ

オススメ

MotoGP、850cc時代の開幕戦はタイGPに。「新たな歴史の始まりを迎えるのにふさわしい舞台だ」

MotoGP
MotoGP、850cc時代の開幕戦はタイGPに。「新たな歴史の始まりを迎えるのにふさわしい舞台だ」

F1ドライバーたち、F1ハンガリーGPでの全開走行を楽しむ「今はエネルギーに余裕がある=良いサーキットなのが悲しい」

F1
ハンガリーGP
F1ドライバーたち、F1ハンガリーGPでの全開走行を楽しむ「今はエネルギーに余裕がある=良いサーキットなのが悲しい」

約3ヵ月の長期インターバルで風洞実験もバッチリ! ボンネットが様変わりしたスバルBRZ、課題の冷却面を対策

スーパーGT
約3ヵ月の長期インターバルで風洞実験もバッチリ! ボンネットが様変わりしたスバルBRZ、課題の冷却面を対策

フェルミン・アルデゲルが夏休み明けのイギリスGP欠場。イケル・レクオナが代役として出場へ

MotoGP
イギリスGP
フェルミン・アルデゲルが夏休み明けのイギリスGP欠場。イケル・レクオナが代役として出場へ

ウイリアムズ代表、アロンソを猛烈批判! ピアストリと接触のサインツJr.を擁護「先に進路を譲るべきはフェルナンドの方だった」

F1
Hungaroring Pirelli test
ウイリアムズ代表、アロンソを猛烈批判! ピアストリと接触のサインツJr.を擁護「先に進路を譲るべきはフェルナンドの方だった」

オコン、スパイダーマン新作プレミア試写会に登場。スペシャルデザインのヘルメットと共に

F1
Hungaroring Pirelli test
オコン、スパイダーマン新作プレミア試写会に登場。スペシャルデザインのヘルメットと共に

2年ぶり! 日産/NISMOファンへの感謝を伝える『NISMO Festival at Fuji Speedway 2026』開催決定

General
2年ぶり! 日産/NISMOファンへの感謝を伝える『NISMO Festival at Fuji Speedway 2026』開催決定

スーパーフォーミュラ、2027年も7大会実施。3月鈴鹿開幕が復活、サマーブレイクにより夏〜秋には3ヵ月弱のインターバル

スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラ、2027年も7大会実施。3月鈴鹿開幕が復活、サマーブレイクにより夏〜秋には3ヵ月弱のインターバル
フリー走行レポート

フェルスタッペンがFP1から圧巻の最速! 4番手にはアルファタウリのデ・フリーズ……角田裕毅14番手|F1スペインGP

F1スペインGPのフリー走行1回目が行なわれ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが最速。アルファタウリの角田裕毅は14番手だった。

Max Verstappen, Red Bull Racing RB19

 F1スペインGPのフリー走行1回目が行なわれ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が最速タイムをマークした。

 舞台となるのはスペイン・バルセロナのカタルニア・サーキット。今回のF1開催に向けてはコースレイアウトに変更が加えられ、セクター3のシケインが廃止。オーバーテイク促進を狙い、2006年まで使用されていた高速コーナーが復活した。

 グランプリ1日目の天候は曇り。気温25度、路面温度42度と暖かいコンディションの中、1時間のセッションがスタートすると、地元フェルナンド・アロンソ(アストンマーチン)からコースへ入った。

 多くのドライバーが1セット目のタイヤとして、構造が強化されたピレリの”テストタイヤ”を選択。それだけでなく、エアロリグを付けたりフロービズを吹き付けたりと、アップデートの効果を久しぶりの常設サーキットで測った。

 レッドブル勢はテストタイヤで5周すると、ミディアムタイヤに交換。他のドライバーも多くが同様に、10周を前にミディアムタイヤへ履き替えた。

 序盤からトップに立ったレッドブルのフェルスタッペンのタイムは1分15秒945と、この時点で昨年のFP1トップタイムから4秒近く速いタイムをマーク。ただ、シケインが無くなったことで最終コーナーは250km/h近くで通過することとなり、レッドブルやメルセデス、マクラーレンなどのマシンにはバウンシングの症状が発生していた。

 セッション折り返しを前にレッドブル勢がソフトタイヤに交換。セルジオ・ペレスが1分15秒374までタイムを上げると、続くフェルスタッペンは1分14秒606までタイムを上げた。

 他のドライバーも半数近くがマシンにセットアップ変更を加えた後に、ソフトタイヤでの走行を開始。トップ2以下のタイムシートが大きく入れ替わった。

 ミディアムタイヤで長く周回を重ねていたアストンマーチン勢やアルピーヌ勢なども、セッションが残り10分を切る中でソフトタイヤを投入。角田裕毅(アルファタウリ)も同様に新しいソフトタイヤでタイムを上げた。

 1時間のセッションが終わり、フェルスタッペンが変わらずトップタイム。ペレスが0.768秒落ちで2番手と大きな差が開いた。

 最終的にレッドブル勢の下3番手につけたのは、前戦モナコGPで表彰台を獲得したエステバン・オコン(アルピーヌ)。4番手にはニック・デ・フリーズ(アルファタウリ)が並び、ここまでの6戦で苦しんできた”オールドルーキー”に光が差した。

 今季ここまで好調のアストンマーチン勢は静かな滑り出しに。アロンソがピエール・ガスリー(アルピーヌ)の下6番手、チームメイトのランス・ストロールが15番手となった。

 7番手にケビン・マグヌッセン(ハース)、8〜9番手にフェラーリ勢、10番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)というトップ10だった。

 角田はソフトタイヤで1分15秒915をマークしてポジションを上げたものの14番手。1時間で27周を周回した。

 
関連ニュース:
順位 ドライバー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 Netherlands マックス フェルスタッペン 32 1'14.606     224.620
2 Mexico セルジオ ペレス 32 1'15.374 0.768 0.768 222.331
3 France エステバン オコン 28 1'15.418 0.812 0.044 222.201

前の記事 F1スペインFP1速報|フェルスタッペンが大差の首位発進。角田裕毅は14番手
次の記事 好調アストンマーチン、後半戦は失速の可能性アリ?? 「空力実験の制限が影響するかも」とレッドブル重鎮

最新ニュース