F1

F1を象徴する“赤白”カラー。20年以上続いたマールボロ・マクラーレン|レース界の長寿スポンサー

レース界で長期に渡って関係を築いてきたチームとスポンサーをピックアップ。今回は、F1界でも特に人気かつ象徴的な組み合わせであるマールボロ・マクラーレンにスポットを当てる。

編集: 2025/01/02 0:34

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

Google検索でmotorsport.comをお気に入り登録

Ayrton Senna, McLaren MP4/5B Honda

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

エマーソン・フィッティパルディ(マクラーレンM23フォード

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

エマーソン・フィッティパルディ(マクラーレンM23

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

ジェームス・ハント(マクラーレンM23フォード

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

優勝したジェームス・ハント(マクラーレンM26

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

マクラーレンM26のジェームス・ハント、練習走行で珍しいフロントウイングを試す

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

パトリック・タンベイ(マクラーレンM28フォード

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

アラン・プロスト(マクラーレンM29

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

ジョン・ワトソン(マクラーレンMP4/1フォード

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

ニキ・ラウダ、マクラーレンMP4-1Bフォード

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

ニキ・ラウダ、マクラーレンMP4-1E TAG

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

アラン・プロスト, マクラーレンMP4-2 TAG, ニキ・ラウダ, マクラーレンMP4-2 TAG

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

アラン・プロスト、マクラーレンMP4-2B TAG

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

アラン・プロスト(マクラーレンMP4/2C

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

アラン・プロスト(マクラーレンMP4/3

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

マクラーレンMP4-4ホンダのアラン・プロストとマクラーレンMP4-4ホンダのアイルトン・セナ。

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

アイルトン・セナ, マクラーレンMP4-5ホンダ, アラン・プロスト, マクラーレンMP4-5ホンダ

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

マクラーレンMP4-5Bホンダのアイルトン・セナがピットストップ

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

アイルトン・セナ(マクラーレンMP4-6ホンダ)が中嶋悟(ティレル020ホンダ)をリード

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

アイルトン・セナ、マクラーレンMP4/6B

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

マイケル・アンドレッティ(マクラーレン・フォードMP4/8

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

マーティン・ブランドル(マクラーレンMP4-9プジョー

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

ヤン・マグヌッセン(マクラーレンMP4/10B

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

ミカ・ハッキネン(マクラーレン

レース界の長寿スポンサー:マールボロ・マクラーレン

24

 日本のスーパーGTに参戦する『マレリ(カルソニック)・インパル』が、43年に渡るパートナーシップを終了することになった。これはモータースポーツ界では世界最長と言われている。ただ、チームインパルとマレリ社には及ばないものの、世界には長年に渡ってお馴染みのカラーリングで参戦した象徴的なパートナーシップが存在する。

 その中でも、F1の『マールボロ・マクラーレン』は特に著名と言える。1980年代後半〜1990年初頭のF1ブームにより、日本のファンにとっても馴染み深い組み合わせとなっている。

 マクラーレンが初めて赤白のマールボロ・カラーを纏ったのは1974年。それまでは化粧品メーカーのヤードレーがスポンサーについていたが、同年からエマーソン・フィッティパルディとデニス・ハルムのマシンがマールボロタバコのカラーとなり、フィッティパルディがいきなりタイトルを獲得するという幸先の良いスタートを切った。

 その後はジェームス・ハント、ニキ・ラウダ、アラン・プロスト、アイルトン・セナなど、数多くのドライバーがマールボロ・カラーのマシンでチャンピオンに輝いた。特に“セナプロ”時代は日本のF1ブーム期の真っ只中であり、マールボロというと彼らを思い浮かべる人も多いかもしれない。

 マールボロ・カラーの最終年は1996年。当時はミカ・ハッキネンとデビッド・クルサードのコンビだった。翌1997年からはドライバーは変わらずも、メインスポンサーが同じくタバコ銘柄のひとつであるウエストに変更。カラーリングはガラッとイメージチェンジされ、ブラックとシルバーを基調とするマシンに変わった。

 一時期は複数のチームにスポンサードしていたマールボロ。マクラーレンと離れた後はフェラーリのスポンサーを務めていたが、タバコ広告規制の波に呑まれて徐々にフェードアウトしていった。ただ製造元のフィリップ・モリスはマシンからロゴを外した後も長らくフェラーリへの支援を続け、最近は同社が掲げる『Mission Winnow』プロジェクトのロゴを掲示したことでも話題となった。

関連ニュース:

 

 

あなたの意見が聞きたい!

Motorsport.comで何を見たいですか?

5分間のアンケートにご協力ください。

- Motorsport.comチーム

関連ニュース :

記事をシェアもしくは保存

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

前の記事 2025年は”巳年”だから蛇のF1……大胆なノーズ先端カラーリングのジョーダン197

次の記事 【コラム】角田裕毅はホンダのドライバーなのか? それともレッドブルのドライバーなのか? そして我々にできること……

最新ニュース



ホンダ、F1パワーユニット開発体制を変更! 深尾洋一郎氏が新LPLに就任「次世代への技術継承を見据えた移行」

F1

F1 F1

スペインGP

27 分前

ホンダ、F1パワーユニット開発体制を変更! 深尾洋一郎氏が新LPLに就任「次世代への技術継承を見据えた移行」



序盤の“2ポジション返還”がなければ、フェルスタッペンはマドリンク初代勝者になっていた? レッドブル代表は「今日は2位が最高の結果」と否定

F1

F1 F1

スペインGP

3 時間前

序盤の“2ポジション返還”がなければ、フェルスタッペンはマドリンク初代勝者になっていた? レッドブル代表は「今日は2位が最高の結果」と否定



タイトル争い首位浮上のマルケス、100点超の差縮める超絶追い上げは「ライバルからのプレゼントありき。甘美な味わい」

MotoGP

MGP MotoGP

サンマリノGP

3 時間前

タイトル争い首位浮上のマルケス、100点超の差縮める超絶追い上げは「ライバルからのプレゼントありき。甘美な味わい」



レーシングブルズ、スタート直後にサインツJr.と接触の角田裕毅は「少なくとも1周0.5秒をロスしていた」と語る

F1

F1 F1

スペインGP

3 時間前

レーシングブルズ、スタート直後にサインツJr.と接触の角田裕毅は「少なくとも1周0.5秒をロスしていた」と語る

Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.

フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。

次の 2 つのオプションがあります。

購読中 すでに購読していますか? ここからサインインします

広告ブロッカーを無効にしましたか?
ページをリロード

お知らせの管理

登録