F1 Mercedes launch

メルセデス、2026年を戦う新車W17を改めてお披露目。テストは超順調、新時代に王朝復活なるか?

メルセデスは、2月2日に2026年マシン『W17』のローンチイベントを開催した。

公開日時: 2026/02/02 12:05

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

Google検索でmotorsport.comをお気に入り登録

Andrea Kimi Antonelli, Mercedes

Andrea Kimi Antonelli, Mercedes

写真:: Mercedes AMG

 メルセデスF1チームは、2月2日(月)に2026年シーズンを戦うニューマシン『W17』のローンチイベントを実施した。

 W17は1月26日から30日までバルセロナで行なわれたシェイクダウンテストですでに走行しているが、2月11日~13日と2月18日~20日のバーレーンテストに先立ち、改めてのイベント実施となった。

 すでにマシンが走っていることもあり、今回のイベントはマシン発表というより、レギュレーションが大きく変わる2026年に向けたプレゼンテーションのような形式となった。

 チームのウェブサイトとYouTubeチャンネルでストリーミング配信されたローンチイベントにはチーム代表のトト・ウルフをはじめ、ドライバーのジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリ、リザーブドライバーのフレデリック・ベスティの他、技術チームの上級メンバーや、メルセデスのタイトルおよび技術パートナーであるペトロナスも参加。2026年の規則変更や、新しい持続可能な燃料についても説明がなされた。

 

 バルセロナでのテストは最大3日間走行ができたが、メルセデスは順調そのもの。500周以上を走破し、すでにレースシミュレーションも実施済みだ。一新されたパワーユニット(PU)の信頼性も高く、カスタマーチームのマクラーレンやアルピーヌと合わせると、すでに約1000周分のデータを積み重ねている。

 2022年からの4シーズンのグラウンドエフェクト・カー時代は苦しんだメルセデス。レギュレーションの一新で2014年からコンストラクターズタイトル8連覇を果たしたかつての勢いを取り戻せるだろうか。

関連ニュース:

 

あなたの意見が聞きたい!

Motorsport.comで何を見たいですか?

5分間のアンケートにご協力ください。

- Motorsport.comチーム

関連ニュース :

記事をシェアもしくは保存

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

前の記事 F1メカ解説|最初のテストは非公開……でも見えてきたトレンド、そしてチームによる違い「今は他チームの写真を山ほど持っているんだ」

次の記事 レッドブルF1からの離脱は「人生で最高の出来事だった」とシュタイナー。20年前のアメリカ出向が“親分”キャリアへの転機に

最新ニュース



復帰戦でいきなり3位のハジャーを、レッドブルも称賛。“激情型”から卒業して精神的にも成熟?「さまざまな面で成長している」

F1

F1 F1

アゼルバイジャンGP

5 時間前

復帰戦でいきなり3位のハジャーを、レッドブルも称賛。“激情型”から卒業して精神的にも成熟?「さまざまな面で成長している」



WECフェラーリ、富士6時間は今季最悪のレースに「あらゆることがうまくいかなかった」残り2戦で逆襲目指す

WEC

WEC WEC

Fuji

5 時間前

WECフェラーリ、富士6時間は今季最悪のレースに「あらゆることがうまくいかなかった」残り2戦で逆襲目指す



なぜMissionH24は燃料電池を止め、水素V6を選んだのか。 トヨタと描き直すル・マンへの道

WEC

WEC WEC

Fuji

6 時間前

なぜMissionH24は燃料電池を止め、水素V6を選んだのか。 トヨタと描き直すル・マンへの道



ピアストリ、表彰台逃した痛恨のミスに違和感?「一瞬でフロントタイヤが両方ロックするなんて……」

F1

F1 F1

アゼルバイジャンGP

7 時間前

ピアストリ、表彰台逃した痛恨のミスに違和感?「一瞬でフロントタイヤが両方ロックするなんて……」

Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.

フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。

次の 2 つのオプションがあります。

購読中 すでに購読していますか? ここからサインインします

広告ブロッカーを無効にしましたか?
ページをリロード

お知らせの管理

登録