レッドブル、2022年のF1を戦うニューマシン『RB18』を2月9日に発表。新車発表一番乗り?

レッドブル・レーシングは、2022年のF1マシン、RB18の発表を2月9日に行なうことを発表した。

レッドブル、2022年のF1を戦うニューマシン『RB18』を2月9日に発表。新車発表一番乗り?
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 レッドブルは、2月3日(木)に公式Twitterにティザー動画を投稿。2022年シーズンを戦うニューマシン『RB18』を2月9日に発表すると明かした。

 動画にはディフェンディングチャンピオンのマックス・フェルスタッペンが登場。スポンサーであるタグ・ホイヤーを大きくフィーチャーした動画の中で、新車の発表日程を明らかにした。

 

 これで、新シーズンに向けて新型車両の発表時期を確認したチームは8つ目となった。レッドブルはその中でも、新車発表が最も早いタイミングとなっている。現時点で、2番目に新車を発表するのは、2月10日のアストンマーチンという予定になっており、レッドブルが新車発表一番乗りとなる可能性がある。

 レッドブルは、2020年のマシンである『RB16』から名称を引き継いだ、『RB16B』で昨シーズンを戦った。これはコロナ禍でのコスト削減策により、2021年のマシンは2020年のマシンの大部分を引き継ぐことになったためだ。

 2022年のマシンは『RB18』という名称となっているが、これは本来2021年に向けて用意されていた『RB17』がお蔵入りとなったことが影響していると思われる。

 
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