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日本の角田裕毅らは例外だけど……F1ドライバーが”地中海の宝石”モナコ公国に住む6つの理由

現役F1ドライバーの多くがモナコに居を構えているが、彼らがモナコを愛する理由は税制上のメリットだけではない。

Charles Leclerc, Ferrari

 モナコ公国には現在F1グリッドに名を連ねる20名のドライバーの多く、そしてメルセデスF1のトト・ウルフCEO兼代表などが居を構えているが、彼らを引き付ける理由は免税というメリット以外にもある。

 バチカン市国に次いで世界で2番目に小さな国家であるモナコの総面積は2平方km強で、かろうじてイギリス・ロンドンのハイドパークより広い程度だ。そこに建物がひしめくように立ち、人口は約4万人。そのうち4分の1がモナコ生まれで、シャルル・ルクレール(フェラーリ)もそのひとり。そして人口の3分の1が億万長者だ。

 またモナコはその小ささにもかかわらず、いくつかの地区に別れ、それぞれが独自のスタイルを持っている。モンテカルロが最も広く知られているが、その他にもラ・モネゲッティ、コンダミーヌ、フォンヴィエイユ、ラルボット、モナコ-ヴィルなどがあり、これらの地区の平均的な不動産価格は、ロンドンの高級住宅街メイフェアの2倍にもなる。

 もちろん、フランス出身のピエール・ガスリー(アルピーヌ)や日本出身の角田裕毅(レッドブル)がイタリア・ミラノに自宅を構えているなど、モナコ以外の地域を拠点とするF1ドライバーもいる。

 しかし現役F1ドライバー20名のうち8名がモナコ在住者。ルクレール、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)、カルロス・サインツJr.(ウイリアムズ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)だ。

 モナコ在住F1ドライバーの自宅の住所はもちろん極秘だが、モナコでは時折、フィアット500ジョリーに乗るノリスの姿や、子犬のレオと街を散歩するルクレールの姿などが目撃されている。

 かつてF1を走っていたドライバーたちも同様だ。幼少期からモナコに住んできたニコ・ロズベルグや、1995年から2020年までコロンブス・ホテルのオーナーを努めていたデビッド・クルサード、ジェンソン・バトン、ミカ・ハッキネン、リカルド・パトレーゼ、ストフェル・バンドーン、ダニール・クビアト、アントニオ・ジョビナッツィ、ポール・ディ・レスタ、そして最近までF1を走っていたバルテリ・ボッタスやダニエル・リカルドもモナコを拠点とした。

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モナコに住む理由とは?

Carlos Sainz, Ferrari SF-23, Lewis Hamilton, Mercedes F1 W14, Charles Leclerc, Ferrari SF-23

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Photo by: Glenn Dunbar / Motorsport Images

1. フィットネス

 多くのドライバーが自宅にホームジムを持っているが、街中には多くのプライベートジムがあり、他のF1ドライバーの隣でトレーニングすることは避けられる。例えば、ルクレールは毎日のように地元のジムへ通っている。

 しかしトレーニングの質を格段に引き上げるのは、素晴らしい天候と雄大な景色だ。丘陵地帯や海岸沿いの曲がりくねった小道や道路を定期的にサイクリングやランニングをするドライバーも多い。

 また、リカバリーのためのスパもたくさんあり、炎症緩和を抑える冷却療法クライオセラピーを実践しているドライバーもいる。ちなみにルクレールはモナコのテルム・マランに定期的に通っている。

2. ライフスタイル

 住居は高額かもしれないが、F1ドライバーの年俸であれば、豪華絢爛かつ素晴らしい港の景色を自宅のバルコニーから眺めることも可能だ。

 かつてはサーキット上でのライバル関係が響き、日常生活でも険悪なケースがあったが、現在のドライバーの多くは仲が良く、サーキットで競い合っていない時は“ご近所さん”として生活している。

 モナコの街に繰り出せば、もちろん財布がお札でパンパンなら、最高峰の料理を楽しむことができる。ル・ルイXV-アラン・デュカス・ア・ロテル・ド・パリ、ラ・ターブル・ダントニオ・サルバトーレ・オ・ランポルディ、パヴィロン・モンテカルロなど、ミシュランの星付きレストランが数多くある。

 多くのドライバーは地中海へ繰り出し、モナコの小さな湾ではジェットスキーが楽しめる。ヨットハーバーはふたつあり、ルクレールは自身のヨットでクルージングを楽しんでいる。

 また、街の背後にある山間部はドライブに最適な道路があり、フェルスタッペンは鬼才エイドリアン・ニューウェイが手掛けたアストンマーティン・ヴァルキリーを含む高級スーパーカーコレクションを楽しむことができる。

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3. プライバシーとセキュリティ

Esteban Ocon, Alpine F1 Team signs an autograph

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Photo by: Simon Galloway / Motorsport Images

 奇妙に聞こえるかもしれないが、モナコはF1ドライバーにちょっとした平穏を与えてくれる。独自のプライバシー法が敷かれ、プロの写真撮影には厳しい制限があり、フォトグラファーたちは政府から書面による明示的な許可を得る必要があるのだ。そのため、ドライバーたちはパパラッチに邪魔されることなく街中を出歩くことができる。

 実際、モナコはしばしば世界で最も安全な国のひとつに挙げられる。警察の数はイギリスの7倍と言われ、CCTVカメラが至る所に設置され、人々の一挙手一投足を監視している。

4. ロジスティクス

 モナコの立地は世界中を飛び回るF1ドライバーのライフスタイルに理想的で、プライベートジェット機のネットワークが充実しているフランス・ニース空港から約24km。7分で行けるヘリポートもある。

 そして毎年F1がモナコにやってくることも、もちろん街に住むドライバーたちにとっては、レース週末の間も自宅に戻り、くつろぐというユニークな体験を楽しむことができる。

 ヒュルケンベルグは以前、モナコに自宅を構える利点について「いつもの日常が変わるのは良いことだ。毎晩、そしてセッション間に家へ帰るのはちょっと不思議な感じだけど、心強いよ」

5. 気候

 モナコの天気は1年を通して最高だ。冬は穏やかで日差しが強く、夏は暖かく快適で、空調の効いたアパートやプライベートプール、透き通った地中海など、涼む場所が沢山ある。

 この地域には独自の微気候があり、年間日照日数は300日を超え、冬の気温が10度を下回ることはなく、夏の気温は30度前後と快適だ。

6. タックスヘイブン

 モナコに住む本当の利点を最後に紹介しよう。これまでに挙げてきた5つの要素は素晴らしいライフスタイルを約束してくれるが、他の場所でも同様に実現可能ではある。モナコでの生活でユニークなのが経済的なメリットだ。

The Red Bull Energy Station in the harbour

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Photo by: Simon Galloway / Motorsport Images

 モナコに移り住む場合、物件に申し込むだけで50万ポンド(約9500万円)の資金が必要で、税制上の優遇措置を受けるためには、毎年6ヵ月と1日は実際にモナコに住む必要がある。また、隣国フランス出身者は税制優遇措置の恩恵を受けることができない。

 ただ、これらの条件を満たした場合、モナコ政府は所得税、富裕税、地方税、固定資産税、キャピタルゲイン税を課さない。

 ノリスは「恐らくみんなが予想しているような理由」でモナコに住んでいるとして、「多くのドライバーがそうしようとしているし、特にレースというのは……多くのドライバーを見てきて分かると思うけど、事態の悪化も早いんだ」と説明した。

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