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FIAとF1チーム間対立は激化必至? モータースポーツ評議会、7チームの共同声明に反対

世界モータースポーツ評議会は、FIAとフェラーリの和解契約に対して7チームが団結して出された合同反対声明を支持しなかった。

Sebastian Vettel, Ferrari SF90, leads Charles Leclerc, Ferrari SF90

Sebastian Vettel, Ferrari SF90, leads Charles Leclerc, Ferrari SF90

Mark Sutton / Motorsport Images

 昨シーズンのフェラーリ製パワーユニット(PU)の調査に関して、FIAはフェラーリと非公開の和解を結び、事態の集結を図った。しかし、フェラーリPUを使用しない7チームがその内容公開を求めて連名で声明を発表した。

 またその声明には「国際的なスポーツを統括する団体は、そのガバナンス、整合性、そして透明性の部分で、最高水準で行動する責任がある」と述べられていた。

 F IAは即座にその声明に異議を唱えた。フェラーリPUの合法性に関して「完全には満足していない」と認めつつ、も決定的な措置が必要だとは感じておらず、規定により和解の詳細を開示する必要がないことを指摘した。

 ジュネーブで3月6日に行なわれた世界モータースポーツ評議会でもこの件は議題に挙がったが、調査を監督したFIA会長であるジャン・トッドの支持を表明。チームの合同声明をたしなめた。

「評議会は、事件の全体的な管理に関して、FIA会長とFIAの技術部門に対する満場一致の支持を表明する。FIAとF1世界選手権の評価とイメージを損なうコメントには強く反対する」

 F1の開幕戦オーストラリアGPは1週間後に迫っているが、FIAとチーム間の緊張がさらに高まることは間違いないだろう。

 

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