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フォーミュラE東京E-Prix、3月8日に観戦チケット一般販売スタート。2日間開催となった今年大会も残数わずか……!

フォーミュラE東京E-Prixの観戦チケット一般販売が3月8日(土)12時00分から開始される。

Race action

Race action

写真:: Andreas Beil

 フォーミュラEの2024-25年シーズン(シーズン11)の第8戦・第9戦として5月17日(土)と18日(日)の2日間にわたって開催予定の東京E-Prix。3月8日(土)には、いよいよ観戦チケットの一般販売がスタートする。

 昨年、日本初開催となったフォーミュラE東京E-Prix。日本の公道を使用した初のFIA世界選手権レースとあって大きな注目を集め、観戦チケットの一般販売が開始されるとあっという間に完売となった。

 今年も東京E-Prixは東京ビッグサイト周辺の特設コースで舞台は変わらず。しかし土日1戦ずつレースが開催されるダブルヘッダーに規模が拡大され、観客席のキャパシティも大幅に増幅された。

 また今年も東京E-Prixにはファンビレッジが設置され、レースだけでなく様々なアクティビティが体験できる。開催期間中には、ロックバンド“爆風スランプ”のサンプラザ中野くん・パッパラー河合、シンガーソングライターのSIRUPのライブパフォーマンスも予定されている。

 東京E-Prixの観戦チケットは、既に2月10日(月)から2月19日(水)まで抽選販売が行なわれていたが、3月8日(土)の正午からはイープラスのウェブサイトで一般販売が始まる。

 観戦チケットは全部で5種類。今シーズンから導入された四輪駆動のGen3 Evoの圧倒的な加速を楽しみたい方はホームストレート沿いのグランドスタンドA、タイトコーナーセクションでの激しいバトルを目撃したい方はグランドスタンドB、マシンのフル加速と高速コーナーの走りを間近で楽しみたい方はグランドスタンドCがオススメだ。

 この3つに加え、グランドA席の観戦券とhospitalityラウンジ利用券や各種特典が組み合わさったパッケージであるグランドスタンドAプレミアムや、通常販売されることのない最上級パッケージEMOTION CULBも若干枚数用意されている。後者では、テラス席からレースを観戦できる他、関係者専用VIPラウンジの利用券が付いている。

 グランドスタンA〜Cには2デイズパスも設けられているが、今年はダブルヘッダー開催によって、1日でフリー走行、予選、決勝レースが行なわれるため、楽しみがギュギュッと詰まっている。

 観戦チケットは既に今年も残数わずかだという。一般販売開始から瞬時で完売となった昨年の状況を考えると、今年もすぐに売り切れてしまう可能性があるので、購入を検討されている際はご注意を!

東京E-Prixのチケット一般販売概要

The Atmosphere

The Atmosphere

写真: Motorsport.com Japan

申込期間:
2025年3月8日(土)12時00分より販売開始

チケット種別および価格:

  • グランドスタンドA
    (2デイズパス)一般:43,200円
    (1日券)一般:24,000円
  • グランドスタンドB
    (2デイズパス)一般:32,400円、U24:24,300円、U15:16,200円
    (1日券)一般:18,000円、U24:13,500円、U15:9,000円
  • グランドスタンドC
    (2デイズパス)一般:21,600円、U24:16,200円、U15:10,800円
    (1日券)一般:12,000円、U24:9,000円、U15:6,000円
  • グランドスタンドAプレミアム
    (1日券)一般:110,000円
  • EMOTION CLUB
    (1日券)一般:670,000円

チケット購入方法および詳細
イープラス(https://eplus.jp/fiaformulae/)から

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