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鈴鹿サーキットの名物コーナーから“DUNLOP”のロゴが消える。『ダンロップコーナー』は現状『ターン7』に

鈴鹿サーキットの名物コーナーであるダンロップコーナー。現在の呼称は『ターン7』となっている。

公開日時: 2023/03/04 5:07

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Ryo Hirakawa, carenex TEAM IMPUL

 F1日本GPの舞台としても知られ、国内外の様々な主要レースが開催されている鈴鹿サーキット。その名物コーナーの名称変更が話題となっている。

 そのコーナーとは、ダンロップコーナー。S字コーナー、逆バンクを抜けた先にある上り勾配の左カーブで、レーシングカーが高速で駆け上がる非常に迫力のあるコーナーとなっている。

 このダンロップコーナーには住友ゴム工業株式会社が展開するタイヤブランド『DUNLOP(ダンロップ)』の看板が設置されていたが、2023年3月現在、その看板から“DUNLOP”のロゴは削除されている。

鈴鹿サーキットのターン7

鈴鹿サーキットのターン7

Photo by: Motorsport.com / Japan

 鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランド株式会社は契約の状況について言及を避けたが、これまでダンロップコーナーと呼ばれた当該コーナーは現状『ターン7』になっているとのこと。鈴鹿サーキット公式サイトのコースガイドでも当該箇所は『ターン7』表記となっている。

 したがって新たなネーミングライツ契約が締結されるまで、このコーナーはターン7と呼ばれることになる。長きに渡ってダンロップコーナーの名で親しまれた名物コーナーだけに、慣れるまでには時間がかかりそうだ。

 

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