ル・マン24時間決勝速報|フェラーリ83号車が総合優勝! トヨタは7号車が6位フィニッシュ
WEC第4戦ル・マン24時間レースは、AFコルセの黄色いフェラーリ、83号車が総合優勝を果たした。
#83 AF Corse Ferrari 499P: Robert Kubica, Yifei Ye, Philip Hanson
写真:: Marc Fleury
世界耐久選手権(WEC)第4戦ル・マン24時間レースでは、AFコルセのフェラーリ83号車(ロバート・クビサ/イェ・イーフェイ/フィリップ・ハンソン組)が総合優勝を飾った。
今年で93回目の開催となったル・マン24時間レース。特に21台がエントリーしたハイパーカークラスでは、ミスが許されない接近戦が繰り広げられた。
終盤はフェラーリ3台、ポルシェ1台による優勝争いが展開されたが、ライバルを振り切った83号車AFコルセが優勝。ポルシェ6号車がフェラーリ51号車と50号車を抑えて2位に入り、フェラーリ勢の表彰台独占を阻止した。
トヨタは、レース前半にピットレーンの速度違反でペナルティを受けた7号車が6位まで追い上げてフィニッシュ。一時は首位を走行し、終盤まで5番手を走っていた8号車はホイールナットのトラブルに見舞われ大きく後退し、総合16位でレースを終えた。
LMP2クラスは、レース後半を通してリードしたインターユーロポール43号車が終盤にピットスルーペナルティを受けながらもコース上で首位を奪還して優勝。LMGT3クラスを制したのは、マンタイ・ファースト・フォーム92号車ポルシェだった。
木村武史がドライバーに名を連ねたケッセル・レーシング57号車フェラーリはLMGT3クラス8位でレースをフィニッシュした。佐藤万璃音を擁するユナイテッド・オートスポーツの95号車マクラーレンは序盤6時間を前にトラブルでレースを終えた。
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