速報ニュース
FIM Endurance
ヤマハが2020年の鈴鹿8耐参戦体制を公表。YART Yamahaと優勝奪還へ挑む
ヤマハは2020年の鈴鹿8時間耐久ロードレースの参戦体制を発表。YART Yamahaとの参戦になることが明らかになった。
編集: 2020/04/15 9:25
Copy link
Viberでシェア
Google検索でmotorsport.comをお気に入り登録

ヤマハ発動機株式会社は2020年7月16〜19日に行なわれる「2019-2020 FIM世界耐久選手権 第3戦 ”コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第43回大会」の参戦体勢について発表を行なった。
今回の発表でヤマハは、2020年の鈴鹿8耐にはYART Yamaha Official EWC Teamがヤマハのトップチームとして参戦する。2015年からヤマハはファクトリーチームとして鈴鹿8耐へ参戦してきたが、今シーズンはその活動を休止するとしている。
YART YAMAHAはオーストリアを拠点とするヤマハファクトリーのサポートを受けるチームで、今季もFIM世界耐久選手権へ参戦。昨年の鈴鹿8耐で6位に入り、年末に行なわれたセパン8耐では優勝するなど実績あるチームだ。
ライダーラインアップについては、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスへ参戦予定の野左根航汰が同チームに加入し、YART YAMAHAのレギュラーライダーであるマービン・フリッツ、ニッコロ・カネパと組む。
昨年の鈴鹿8耐ではヤマハ、ホンダ、カワサキら3メーカーが熾烈な優勝争いを展開。ヤマハは5年連続優勝を目指し戦ったものの、紆余曲折を経て最終的に2位となり、カワサキが優勝を果たしている。
なおヤマハは4月16日より全国のYSP各店(ヤマハ専門店)をはじめヤマハモーターサイクル取扱全店にてヤマハオリジナル応援グッズとセットになったチケットの販売を開始する予定だ。
申込締切は1次締切が6月14日(日)、最終締切が6月21日(日)となっている。詳しい情報はヤマハの鈴鹿8耐の公式ページ(https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/event/8hours/)で確認が可能だ。
Read Also:
- 鈴鹿8耐連覇を目指すカワサキ、2020年の参戦体制を発表。超豪華布陣が実現
- 2020年の鈴鹿8耐、音楽フェス“8フェス”を開催へ。チケット販売は4月12日から
- 「目標はタイトル奪還」2020年型マシンは、“速く強い”マシン作り目指す|ヤマハ開発リーダーに訊く(3)
- 【ギャラリー】2019ヤマハ鈴鹿8耐 “TECH21”カラーYZF-R1
あなたの意見が聞きたい!
Motorsport.comで何を見たいですか?
5分間のアンケートにご協力ください。
- Motorsport.comチーム
コメントを読んで投稿する
関連ニュース :
記事をシェアもしくは保存
Copy link
Viberでシェア
前の記事 2020年の鈴鹿8耐、音楽フェス“8フェス”を開催へ。チケット販売は4月12日から
次の記事 トリックスター、今年もエヴァレーシングとコラボし鈴鹿8耐に参戦
Top Comments
コメントはまだありません。 最初のコメントを投稿しませんか?
View More & Comment
最新ニュース

Moto3日本GP FP2|アルマンサが最速タイム。予選前最後のセッションで日本勢は中団に留まる
Moto3
MOT3 Moto3
日本
16 分前
Moto3日本GP FP2|アルマンサが最速タイム。予選前最後のセッションで日本勢は中団に留まる

今季最強メルセデス、セパンでのバーレーンGP初日は大苦戦。ラッセル「ペースが足りない……セットアップを調整しなければ!」
F1
F1 F1
バーレーンGP
29 分前
今季最強メルセデス、セパンでのバーレーンGP初日は大苦戦。ラッセル「ペースが足りない……セットアップを調整しなければ!」

マルク・マルケス、日本GPは2日目から余裕ゼロの本気走りが必要「現時点ではアコスタが最速。攻める必要がある」
MotoGP
MGP MotoGP
日本GP
12 時間前
マルク・マルケス、日本GPは2日目から余裕ゼロの本気走りが必要「現時点ではアコスタが最速。攻める必要がある」

アストンマーティンのアロンソ、セパンで予選Q1突破を目指せるか? ホンダ折原エンジニア「シミュレーションの方向性をさらに改善できた」
F1
F1 F1
バーレーンGP
12 時間前
アストンマーティンのアロンソ、セパンで予選Q1突破を目指せるか? ホンダ折原エンジニア「シミュレーションの方向性をさらに改善できた」
Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.
フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。
次の 2 つのオプションがあります。
- サブスクライバーになります。
- 広告ブロッカーを無効にします。
購読中 すでに購読していますか? ここからサインインします
広告ブロッカーを無効にしましたか?
ページをリロード
お知らせの管理
登録