本文へスキップ

オススメ

今季初の決勝リタイアとなったジャンアントニオ、原因に心当たりナシ「これもレースの一部。いつかは起きるモノだ」

MotoGP
ドイツGP
今季初の決勝リタイアとなったジャンアントニオ、原因に心当たりナシ「これもレースの一部。いつかは起きるモノだ」

メルセデス、パフォーマンス重視の姿勢は変わらず「本来なら9戦9勝だったはず。でも遅くて信頼性が高いマシンよりマシ」

F1
ベルギーGP
メルセデス、パフォーマンス重視の姿勢は変わらず「本来なら9戦9勝だったはず。でも遅くて信頼性が高いマシンよりマシ」

アウディ、次期F1エンジン規則でのターボ継続を訴える「高い効率性を目指す技術は、量産車にも応用されている」

F1
ベルギーGP
アウディ、次期F1エンジン規則でのターボ継続を訴える「高い効率性を目指す技術は、量産車にも応用されている」

スーパー耐久・ST-TCRの100号車シビックにホンダゆかりのドライバーがまたひとり。第5戦オートポリスから野村勇斗が加入へ

スーパー耐久
スーパー耐久・ST-TCRの100号車シビックにホンダゆかりのドライバーがまたひとり。第5戦オートポリスから野村勇斗が加入へ

ホンダF1、アップデート版PU投入まであと2戦……しかし大切な2戦。折原エンジニア「現行スペックでのデータや経験を蓄積することも重要」

F1
ベルギーGP
ホンダF1、アップデート版PU投入まであと2戦……しかし大切な2戦。折原エンジニア「現行スペックでのデータや経験を蓄積することも重要」

トランプ米大統領、首都ワシントンD.C.でのインディカー開催をPR「普段ここをこんなスピードで走ったら終身刑かもしれないが……」

IndyCar
トランプ米大統領、首都ワシントンD.C.でのインディカー開催をPR「普段ここをこんなスピードで走ったら終身刑かもしれないが……」

東京E-Prix開催まで2週間! ナイトレース用照明の設置も進む……フォーミュラEの人気を拡大するための施策を訊く

フォーミュラE
東京E-Prix レース2
東京E-Prix開催まで2週間! ナイトレース用照明の設置も進む……フォーミュラEの人気を拡大するための施策を訊く

契約問題のビニャーレス、状況はヤマハ時代と同じと主張「チームが僕を追い込んでくる」

MotoGP
ドイツGP
契約問題のビニャーレス、状況はヤマハ時代と同じと主張「チームが僕を追い込んでくる」

バニャイヤ、ドゥカティ離脱は2025年日本GP頃から考慮「決断するには正しいタイミングだったと思う」

2027年のアプリリア移籍が発表されたフランチェスコ・バニャイヤだが、2025年の日本GPの時点ですでにドゥカティ離脱を真剣に考えていたと語った。

Francesco Bagnaia, Ducati Team

Francesco Bagnaia, Ducati Team

写真:: Gold and Goose / Motorsport Images

 現在ドゥカティに所属するフランチェスコ・バニャイヤは、2027年からアプリリアへ移籍することが明かされた。バニャイヤは、長年を過ごしたドゥカティを離れることは、2025年9月末のMotoGP日本GPの頃から考えていたという。

 アプリリアとバニャイヤは4年契約を結び、契約延長済みのマルコ・ベッツェッキと合わせて、オールイタリアンチームを組むことになった。

 両者の契約は6月25日に発表されたばかりだが、彼らは実際にはプレシーズンテストの前には合意に達していたと見られている。そしてバニャイヤは、2度の王座を含む大成功を収めてきたドゥカティからの離脱について、2025年9月の時点で考えていたと明らかにした。

「確かに昨年は簡単なシーズンではなかった。とても苦しんでいたし、日本GPの後から何かが変わり始めたんだ」

 バニャイヤはそう語る。

「だからその時に、『もしかしたら他の選択肢を考える時なのかもしれない』と決めて、自分の考え方を広げたんだ」

「正直に言って、アプリリアからは常に大きな支持を受けていた。正しいタイミングだったと思う。僕の前には多くの選択肢があった。でも僕は長期契約を信じている。そして決断するには正しいタイミングだったと思う」

 2025年の日本GPはバニャイヤにとって重要なレースだった。シーズンを通してバニャイヤが初めてライバルに対して明確なアドバンテージを示した週末だったからだ。

 ただ日本GPでバニャイヤがポールポジション、スプリントと決勝のダブルウィンを果たした一方で、その成果は霞んでしまった。同時にチームメイトのマルク・マルケスが最高峰クラス7度目のチャンピオンに輝いたためだ。

 もてぎで何が変わったのか詳しく説明するよう求められたバニャイヤは、その点について語ることを避けた。

「こういう情報を共有するには、ふさわしい場所とタイミングがある。でも今はその時じゃない」

 またバニャイヤはSNSを通じて、ドゥカティに向けた感謝の手紙を公開した。その手紙を書いた理由について、彼は次のように説明した。

 

「8年間を過ごしたあとだから、別れを告げるにあたってはもっと特別な形がふさわしいと思った」

「確かにシーズン終了まではまだ一緒に戦う。でも、シーズンが終わってから『さようならドゥカティ』という投稿をするだけで移籍するのは違うと思ったんだ。それ以上に大切な関係だからね」

「僕はキャリアにおける最高の思い出を彼らと共有してきた。だから、こうするのが正しいと思ったんだ」

関連ニュース:
 
前の記事 ベッツェッキ、マーシャル殴打事件を改めて謝罪「教訓として活かしたい。処分はあれで良かったと思う」
次の記事 出場停止処分からは立ち直った? ベッツェッキがFP1最速。小椋5番手|MotoGPオランダGP フリー走行1回目

最新ニュース

今季初の決勝リタイアとなったジャンアントニオ、原因に心当たりナシ「これもレースの一部。いつかは起きるモノだ」

MotoGP
ドイツGP
今季初の決勝リタイアとなったジャンアントニオ、原因に心当たりナシ「これもレースの一部。いつかは起きるモノだ」

メルセデス、パフォーマンス重視の姿勢は変わらず「本来なら9戦9勝だったはず。でも遅くて信頼性が高いマシンよりマシ」

F1
ベルギーGP
メルセデス、パフォーマンス重視の姿勢は変わらず「本来なら9戦9勝だったはず。でも遅くて信頼性が高いマシンよりマシ」

アウディ、次期F1エンジン規則でのターボ継続を訴える「高い効率性を目指す技術は、量産車にも応用されている」

F1
ベルギーGP
アウディ、次期F1エンジン規則でのターボ継続を訴える「高い効率性を目指す技術は、量産車にも応用されている」

スーパー耐久・ST-TCRの100号車シビックにホンダゆかりのドライバーがまたひとり。第5戦オートポリスから野村勇斗が加入へ

スーパー耐久
スーパー耐久・ST-TCRの100号車シビックにホンダゆかりのドライバーがまたひとり。第5戦オートポリスから野村勇斗が加入へ