スーパーフォーミュラ、中止となったオートポリス戦の代替レースは7月の富士ラウンドで開催。25周のスプリントに
スーパーフォーミュラは、中止となった第3戦オートポリスの代替レースを7月の富士ラウンドで実施すると発表した。
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写真:: Masahide Kamio
スーパーフォーミュラは第4戦・第5戦鈴鹿を前にした定例記者会見の中で、悪天候で中止となったオートポリス戦の代替レースについて、7月19日(日)に富士スピードウェイで実施すると明かした。
4月下旬に九州はオートポリスで開催される予定だったシリーズ第3戦は、決勝前に強く降り始めた雨の影響で、1周を完了した時点でレース中止の判断が下された。2周回を完了していないためレースは不成立となり、代替レースが組まれる旨が明らかとなっていた。
その第3戦の代替レースは、第6戦・第7戦が行なわれる7月の富士ラウンドで実施されることが決まった。実施のタイミングは土曜午後の第6戦と日曜午後の第7戦の間、つまり日曜午前になる。レース距離は25周(114.075km)で、タイヤ交換義務なしのスプリントレースとして行なわれる。
またスターティンググリッドに関しては、昨年中止となった10月の富士戦が11月の鈴鹿ラウンドで代替開催された際と同様の措置をとり、オートポリスで既に実施された第3戦の予選結果を採用。ポールポジションはTEAM MUGEN AUTOBACSの岩佐歩夢で、2番グリッドにはDOCOMO TEAM DANDELION RACINGの太田格之進が並ぶ。
一方でポイント付与については、今季から整備された新たなポイントシステムに則り、通常のレースよりも少ない配点に。2026年の統一規則では、今回の代替レースのような150km未満のレースの場合、1位から順に12-9-7-6-4-3-2-1ポイントが与えられる。したがって通常レースの60%程度のポイント配分になるという格好だ。
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